景観・自然
岩稜の縦走を終えて下る南沢の苔の森
行者小屋 → 美濃戸地図・行程で見る →行者小屋から南沢へ下ると、苔の付いた岩や倒木が広がる樹林帯へ入る。阿弥陀岳・赤岳の岩稜から景色が変わり、美濃戸を経て林道で美濃戸口へ戻る。
美濃戸口から御小屋尾根を登って阿弥陀岳へ。中岳を越えて赤岳へ進み、文三郎道と南沢を下って美濃戸口に戻る。
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美濃戸口から御小屋尾根を登って阿弥陀岳へ。中岳を越えて赤岳へ進み、文三郎道と南沢を下って美濃戸口に戻る。
景観・自然
行者小屋から南沢へ下ると、苔の付いた岩や倒木が広がる樹林帯へ入る。阿弥陀岳・赤岳の岩稜から景色が変わり、美濃戸を経て林道で美濃戸口へ戻る。
岩場・注意
赤岳を越えた帰りは鎖の付いた岩場を下り、文三郎道の階段へ進む。浮石のある急斜面では下方の登山者にも注意しながら、行者小屋へ高度を落とす。
合計 11時間15分
登山口・この行程の出発地点
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。美濃戸口までは舗装路。美濃戸(赤岳山荘・やまのこ村)まで入るなら未舗装の林道を走ることになる(徒歩なら約1時間の区間) |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場(美濃戸口) | 八ヶ岳山荘 120台・通年営業(美濃戸口バス停前)。料金は当サイト未確認 |
| 推奨駐車場(美濃戸) | 赤岳山荘 60台(日帰り1,000円/1泊2日2,000円・通年営業)、やまのこ村 80台(2026年6月8日改定で1台1,500円/日、4月下旬〜10月下旬) |
| 美濃戸口から美濃戸まで | 徒歩約1時間(赤岳山荘・やまのこ村いずれも同じ案内) |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 茅野駅(JR中央本線) |
|---|---|
| バス | アルピコ交通 美濃戸口線。茅野駅から美濃戸口 |
| 運賃・所要時間 | 片道1,900円・約40分(茅野市) |
| 運行期間 | 2026年5月2日〜10月25日(アルピコ交通の時刻表の対象期間) |
| 始発・最終・便数 | 当サイト未確認(時刻表がPDF) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:南八ヶ岳の登山口から原村側へ戻るときの候補。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約8.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 8.3km | 行者小屋 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:阿弥陀岳・赤岳 御小屋尾根周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。