景観・自然
地蔵尾根を抜けて赤岳の稜線へ
地蔵ノ頭 → 赤岳(八ヶ岳)地図・行程で見る →地蔵ノ頭から赤岳へ続く稜線では、西側に阿弥陀岳の岩の斜面が見える。晴れた山頂からは、中岳を挟んだ峰の並びと横岳の岩稜を見渡せる。
美濃戸から北沢を登り、中山乗越を越えて地蔵尾根から赤岳へ向かう。文三郎道と南沢で戻る周回で、赤岳鉱泉と行者小屋を結ぶ道も歩く。
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美濃戸の分岐から北沢へ進み、堰堤広場を経て赤岳鉱泉に着きます。中山乗越を越えて行者小屋へ下り、地蔵尾根の階段や鎖場を登ります。地蔵ノ頭で主稜線に出たら、赤岳天望荘の前を通って赤岳へ向かいます。
赤岳からは文三郎道へ下り、行者小屋の下で南沢の道に合流して美濃戸へ戻ります。稜線や山頂直下には手を使う岩場があり、下りでも鎖や足場の確認が必要です。小屋で泊まる場合は営業期間と予約条件を確認してください。
景観・自然
地蔵ノ頭から赤岳へ続く稜線では、西側に阿弥陀岳の岩の斜面が見える。晴れた山頂からは、中岳を挟んだ峰の並びと横岳の岩稜を見渡せる。
合計 8時間20分
登山口・この行程の出発地点。交通・駐車条件はアクセス欄を確認
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 同じ出発地点へ戻る行程。駐車場所と利用時間はアクセス欄を確認。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。美濃戸口までは舗装路。美濃戸(赤岳山荘・やまのこ村)まで入るなら未舗装の林道を走ることになる(徒歩なら約1時間の区間) |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場(美濃戸口) | 八ヶ岳山荘 120台・通年営業(美濃戸口バス停前)。料金は当サイト未確認 |
| 推奨駐車場(美濃戸) | 赤岳山荘 60台(日帰り1,000円/1泊2日2,000円・通年営業)、やまのこ村 80台(2026年6月8日改定で1台1,500円/日、4月下旬〜10月下旬) |
| 美濃戸口から美濃戸まで | 徒歩約1時間(赤岳山荘・やまのこ村いずれも同じ案内) |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 茅野駅(JR中央本線) |
|---|---|
| バス | アルピコ交通 美濃戸口線。茅野駅から美濃戸口 |
| 運賃・所要時間 | 片道1,900円・約40分(茅野市) |
| 運行期間 | 2026年5月2日〜10月25日(アルピコ交通の時刻表の対象期間) |
| 始発・最終・便数 | 当サイト未確認(時刻表がPDF) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:南八ヶ岳の登山口から原村側へ戻るときの候補。
ルート線から250m以内にある3か所。 トイレの無い区間は最長で約5.8kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 4.2km | 名称の記録なし |
| 5.5km | 行者小屋 |
| 6.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:赤岳 地蔵尾根・中山乗越周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。