御小屋尾根・阿弥陀岳・南八ヶ岳周回の詳細

美濃戸口から御小屋尾根で阿弥陀岳へ登り、中岳・赤岳・横岳・硫黄岳をつなぐ周回。北沢へ下って戻る長い行程で、複数の岩場を越える。

周回CT
13時間35分推定
距離
20.47km
登り
1,940m推定
下り
1,940m推定
難易度
やや難

みんなの記録

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行者小屋から見上げる赤岩ノ頭(左)と硫黄岳(右)の稜線、山肌に爆裂火口の白い痕跡

御小屋尾根・阿弥陀岳・南八ヶ岳周回の概要

美濃戸口から御小屋山へ登り、御小屋尾根をたどって阿弥陀岳へ向かいます。上部の岩場を越えた後、中岳のコルへ下って中岳を登り返し、赤岳へ進みます。阿弥陀岳の下りも含めて、手を使う岩場が続く行程です。

赤岳から天望荘の前を通り、横岳の鎖場やハシゴを越えて硫黄岳へ向かいます。帰りは赤岩ノ頭の分岐から赤岳鉱泉に下り、北沢と林道で美濃戸口へ戻ります。山小屋に泊まる場合は、営業と予約条件を事前に確認してください。

ルートの流れ

  1. 美濃戸口
  2. 御小屋山
  3. 阿弥陀岳
  4. 中岳
  5. 赤岳
  6. 横岳
  7. 硫黄岳
  8. 赤岳鉱泉
  9. 美濃戸口

御小屋尾根・阿弥陀岳・南八ヶ岳周回のグレーディング

体力度
6 / 101〜2泊以上が適当
技術的難易度
やや難ハシゴ・くさり場がある/ハシゴ・くさり場を通過できること

この山の他ルートと比較

3ルートを比較する →

ルートの特徴

景観・自然

横岳の岩稜から硫黄岳の砂礫地へ

横岳(奥ノ院) → 硫黄岳地図・行程で見る →

横岳の鎖場とハシゴを越えると、硫黄岳へ続く稜線は幅のある砂礫地に変わる。小屋の周辺には植生を守る柵が続き、振り返ると赤岳が見える。

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合計 13時間35分

標高プロファイル

標高プロファイル1,490m → 2,894m / 20.5km
1,200m1,500m1,800m2,100m2,400m2,700m3,000m0.0km5.0km10.0km15.0km20.0km

関連する山

山頂・周辺のピーク

赤岩ノ頭 2,656m

山頂は経由しない

この行程は山頂を通らず、付近の登山道を進みます。

赤岩ノ頭の山詳細へ

台座ノ頭 2,795m

山頂は経由しない

この行程は山頂を通らず、付近の登山道を進みます。

台座ノ頭の山詳細へ

横岳(三叉峰) 2,825m

山頂への到達未確認

付近の登山道は通りますが、山頂への到達は確認できていません。

横岳(三叉峰)の山詳細へ

御小屋山 2,136m

山頂を通る

中岳(八ヶ岳) 2,700m

山頂を通る

二十三夜峰

山頂への到達未確認

山頂への到達は未確認です。

鉾岳

山頂への到達未確認

山頂への到達は未確認です。

日ノ岳

山頂への到達未確認

山頂への到達は未確認です。

アクセス

美濃戸口

登山口・この行程の出発地点。交通・駐車条件はアクセス欄を確認

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

縦走時の車回収

マイカー1台で成立するか: 同じ出発地点へ戻る行程。駐車場所と利用時間はアクセス欄を確認。

美濃戸口・美濃戸(八ヶ岳)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。美濃戸口までは舗装路。美濃戸(赤岳山荘・やまのこ村)まで入るなら未舗装の林道を走ることになる(徒歩なら約1時間の区間)
マイカー規制なし
推奨駐車場(美濃戸口)八ヶ岳山荘 120台・通年営業(美濃戸口バス停前)。料金は当サイト未確認
推奨駐車場(美濃戸)赤岳山荘 60台(日帰り1,000円/1泊2日2,000円・通年営業)、やまのこ村 80台(2026年6月8日改定で1台1,500円/日、4月下旬〜10月下旬)
美濃戸口から美濃戸まで徒歩約1時間(赤岳山荘・やまのこ村いずれも同じ案内)
24時間利用可否当サイト未確認

公共交通

最寄駅茅野駅(JR中央本線)
バスアルピコ交通 美濃戸口線。茅野駅から美濃戸口
運賃・所要時間片道1,900円・約40分(茅野市)
運行期間2026年5月2日〜10月25日(アルピコ交通の時刻表の対象期間)
始発・最終・便数当サイト未確認(時刻表がPDF)

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

八ヶ岳温泉 もみの湯

サウナあり
時間
10:00〜21:30(最終21:00)
料金
一般 大人650円・小学生300円

特徴:南八ヶ岳の登山口から原村側へ戻るときの候補。

通過・関連する山小屋

赤岳天望荘

赤岳〜地蔵ノ頭の稜線・標高 2,722m

公式サイト

美濃戸山荘

美濃戸 南沢・北沢分岐・標高 1,718m

公式サイト

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約7.8kmです。

起点から場所
0.0km名称の記録なし
7.8km名称の記録なし
10.3km名称の記録なし
13.3km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:御小屋尾根・阿弥陀岳・南八ヶ岳周回(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。