八ヶ岳 ・ 長野県

赤岩ノ頭の登山ルート比較

硫黄岳の南西に位置する八ヶ岳のピーク。赤岳鉱泉側の樹林帯から砂礫の稜線へ出る場所にあり、硫黄岳への道が続く。

標高
2,656m
代表ルート
4本
関連山小屋
10件

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赤岩ノ頭の登山ルート比較

体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。

硫黄岳 桜平・赤岩ノ頭分岐周回

赤岩ノ頭:山頂は経由しない この行程は山頂を通らず、付近の登山道を進みます。

CT 6:10推定(周回)距離 10.4km / 登り 940m推定 / 下り 940m推定

体力度3/10技術標準

注意ポイント
鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
発着
桜平駐車場(中) 発着
山小屋
オーレン小屋・ヒュッテ夏沢ほか
日程目安
日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない

桜平から夏沢鉱泉とオーレン小屋を経て硫黄岳へ登り、赤岩ノ頭の分岐から森へ下る周回。夏沢峠からの登りと、南西側の斜面を通る下りを組み合わせる。

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御小屋尾根・阿弥陀岳・南八ヶ岳周回

赤岩ノ頭:山頂は経由しない この行程は山頂を通らず、付近の登山道を進みます。

CT 13:35推定(周回)距離 20.5km / 登り 1,940m推定 / 下り 1,940m推定

体力度6/10技術やや難

注意ポイント
ヘルメット推奨岩稜鎖場梯子小屋より上の稜線:落石注意(出典あり)横岳の岩稜/阿弥陀岳・赤岳・横岳の鎖場/横岳のハシゴ
発着
美濃戸口 発着
山小屋
赤岳頂上山荘・赤岳天望荘ほか
日程目安
1〜2泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない

美濃戸口から御小屋尾根で阿弥陀岳へ登り、中岳・赤岳・横岳・硫黄岳をつなぐ周回。北沢へ下って戻る長い行程で、複数の岩場を越える。

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赤岳・横岳・硫黄岳周回コース

赤岩ノ頭:山頂を通る

CT 9:48(周回)距離 16km / 登り 1,480m / 下り 1,480m

体力度4/10技術やや難

注意ポイント
ヘルメット推奨岩稜鎖場梯子小屋より上の稜線:落石注意(出典あり)赤岳〜横岳の岩稜/赤岳〜横岳の鎖場/赤岳〜横岳のハシゴ
発着
美濃戸 発着
山小屋
美濃戸山荘・行者小屋ほか
日程目安
1泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない

南八ヶ岳の三山を一度に踏む周回。登りは南沢・文三郎道、稜線を北へたどり、下りは赤岳鉱泉から北沢へ抜ける。

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硫黄岳 北沢ルート

赤岩ノ頭:山頂を通る

CT 7:18(往復)距離 13.5km / 登り 1,160m / 下り 1,160m

体力度3/10技術標準

注意ポイント
鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
発着
美濃戸 発着
山小屋
美濃戸山荘・赤岳鉱泉
日程目安
日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない

南八ヶ岳の入門ルート。鎖場の無い北沢から赤岳鉱泉を経て、爆裂火口壁を持つ硫黄岳の広い山頂へ。

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山頂・周辺のピークとルート

赤岩ノ頭の登山口・アクセス

赤岩ノ頭の主な起点は、美濃戸・桜平駐車場(中)・美濃戸口。

起点主なルート車公共交通
美濃戸発着・登山口赤岳・横岳・硫黄岳周回/硫黄岳 北沢駐車場あり電車・バス
桜平駐車場(中)発着・駐車場硫黄岳 桜平・赤岩ノ頭分岐周回駐車場あり電車・バス・タクシー
美濃戸口発着・登山口御小屋尾根・阿弥陀岳・南八ヶ岳周回駐車場あり電車・バス

運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。

山の特徴

赤岩ノ頭の周辺では、赤岳鉱泉へ下る道とオーレン小屋側へ向かう道が分かれます。硫黄岳側は砂礫の斜面となり、南には横岳と赤岳の岩稜が連なります。赤岳鉱泉側に下ると針葉樹の森に入り、沢を渡って小屋へ至ります。桜平から夏沢峠を経て硫黄岳に登る行程では、この付近からオーレン小屋へ下る周回を組めます。

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