登り・地形
北沢の林道と沢沿いを赤岳鉱泉まで歩く
美濃戸 → 赤岳鉱泉地図・行程で見る →美濃戸から堰堤広場までは未舗装の林道が長く続き、その先は北沢に沿って橋を何度も渡り返す。傾斜は緩いが距離がある。
美濃戸→北沢→赤岳鉱泉→赤岩ノ頭→硫黄岳→赤岳鉱泉→北沢→美濃戸
南八ヶ岳の入門ルート。鎖場の無い北沢から赤岳鉱泉を経て、爆裂火口壁を持つ硫黄岳の広い山頂へ。

美濃戸から北沢の林道と沢沿いの道をたどって赤岳鉱泉へ入り、樹林帯を登って赤岩ノ頭で稜線に出ます。そこから硫黄岳の広い山頂まではひと登りで、北面に大きく落ちる爆裂火口壁を間近に見られます。
赤岳や横岳のような鎖場・ハシゴは無く、南八ヶ岳の中では技術的に易しい部類ですが、稜線は風が強く、山頂部は霧のときに方向を失いやすいのでケルンを目印に歩きます。
登り・地形
美濃戸から堰堤広場までは未舗装の林道が長く続き、その先は北沢に沿って橋を何度も渡り返す。傾斜は緩いが距離がある。
登り・地形
赤岳鉱泉を出ると針葉樹の樹林をジグザグに登り続ける。展望の無い登りが赤岩ノ頭の手前まで続き、ハイマツに変わると急に視界が開ける。
景観・自然
赤岩ノ頭から硫黄岳へは赤茶けた砂礫の斜面をひと登り。山頂は平らで広く、北面は爆裂火口の壁が切れ落ち、霧のときはケルンが目印になる。
合計 7時間18分
標高 2,656m
標高 2,760m
登山口・発着。南沢・北沢の分岐点で、赤岳山荘・やまのこ村の駐車場がある(標高1,690m)。
Google Maps駅・美濃戸口行きバスと蓼科山登山口行きバスの起点となるJR中央本線の駅。
Google Mapsバス停・茅野駅からのバス終点。美濃戸まで林道を約1時間歩く(標高1,490m)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。美濃戸口までは舗装路。美濃戸(赤岳山荘・やまのこ村)まで入るなら未舗装の林道を走ることになる(徒歩なら約1時間の区間) |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場(美濃戸口) | 八ヶ岳山荘 120台・通年営業(美濃戸口バス停前)。料金は当サイト未確認 |
| 推奨駐車場(美濃戸) | 赤岳山荘 60台(日帰り1,000円/1泊2日2,000円・通年営業)、やまのこ村 80台(2026年6月8日改定で1台1,500円/日、4月下旬〜10月下旬) |
| 美濃戸口から美濃戸まで | 徒歩約1時間(赤岳山荘・やまのこ村いずれも同じ案内) |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 茅野駅(JR中央本線) |
|---|---|
| バス | アルピコ交通 美濃戸口線。茅野駅から美濃戸口 |
| 運賃・所要時間 | 片道1,900円・約40分(茅野市) |
| 運行期間 | 2026年5月2日〜10月25日(アルピコ交通の時刻表の対象期間) |
| 始発・最終・便数 | 当サイト未確認(時刻表がPDF) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:南八ヶ岳の登山口から原村側へ戻るときの候補。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約8.7kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 4.1km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:硫黄岳 北沢ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。