景観・自然
赤岳から見渡す阿弥陀岳への稜線
地蔵ノ頭 → 赤岳(八ヶ岳)地図・行程で見る →地蔵ノ頭から赤岳へ続く稜線では、西側に阿弥陀岳の岩の斜面が見える。晴れた山頂からは、中岳を挟んだ峰の並びと横岳の岩稜を見渡せる。
美濃戸口から南沢と地蔵尾根で赤岳へ登り、中岳を越えて阿弥陀岳を往復する。中岳のコルから行者小屋側へ下り、南沢で戻る周回。
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美濃戸口から林道で美濃戸へ向かい、南沢を歩いて行者小屋に着きます。地蔵尾根の階段と鎖場を登って主稜線へ出たら、赤岳天望荘を経て赤岳へ進みます。山頂からは横岳方面に戻らず、中岳へ向かう道を下ります。
中岳を越えてコルへ下り、阿弥陀岳の岩場を往復します。コルに戻ったら行者小屋側の斜面へ下り、文三郎道に合流して南沢へ戻ります。阿弥陀岳で御小屋尾根へ進まないよう、往路と帰路の分岐を確認してください。
景観・自然
地蔵ノ頭から赤岳へ続く稜線では、西側に阿弥陀岳の岩の斜面が見える。晴れた山頂からは、中岳を挟んだ峰の並びと横岳の岩稜を見渡せる。
合計 12時間
登山口・この行程の出発地点。交通・駐車条件はアクセス欄を確認
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 同じ出発地点へ戻る行程。駐車場所と利用時間はアクセス欄を確認。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。美濃戸口までは舗装路。美濃戸(赤岳山荘・やまのこ村)まで入るなら未舗装の林道を走ることになる(徒歩なら約1時間の区間) |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場(美濃戸口) | 八ヶ岳山荘 120台・通年営業(美濃戸口バス停前)。料金は当サイト未確認 |
| 推奨駐車場(美濃戸) | 赤岳山荘 60台(日帰り1,000円/1泊2日2,000円・通年営業)、やまのこ村 80台(2026年6月8日改定で1台1,500円/日、4月下旬〜10月下旬) |
| 美濃戸口から美濃戸まで | 徒歩約1時間(赤岳山荘・やまのこ村いずれも同じ案内) |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 茅野駅(JR中央本線) |
|---|---|
| バス | アルピコ交通 美濃戸口線。茅野駅から美濃戸口 |
| 運賃・所要時間 | 片道1,900円・約40分(茅野市) |
| 運行期間 | 2026年5月2日〜10月25日(アルピコ交通の時刻表の対象期間) |
| 始発・最終・便数 | 当サイト未確認(時刻表がPDF) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:南八ヶ岳の登山口から原村側へ戻るときの候補。
ルート線から250m以内にある3か所。 トイレの無い区間は最長で約10.1kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 6.8km | 行者小屋 |
| 7.9km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:地蔵尾根・赤岳・阿弥陀岳周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。