八ヶ岳 ・ 長野県

横岳(三叉峰)の位置・周辺ルート

横岳を構成する岩峰の一つ。石尊峰と無名峰の間にあり、東側から登る杣添尾根が山頂付近で南八ヶ岳の縦走路に合流する。

山頂への到達を確認できるルートは掲載していません。掲載している周辺ルートごとに「山頂は経由しない」「山頂への到達未確認」の表示を確認してください。

標高
2,825m
周辺ルート
3本
関連山小屋
6件

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横岳(三叉峰)の位置・周辺ルート

体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。

御小屋尾根・阿弥陀岳・南八ヶ岳周回

横岳(三叉峰):山頂への到達未確認 付近の登山道は通りますが、山頂への到達は確認できていません。

CT 13:35推定(周回)距離 20.5km / 登り 1,940m推定 / 下り 1,940m推定

体力度6/10技術やや難

注意ポイント
ヘルメット推奨岩稜鎖場梯子小屋より上の稜線:落石注意(出典あり)横岳の岩稜/阿弥陀岳・赤岳・横岳の鎖場/横岳のハシゴ
発着
美濃戸口 発着
山小屋
赤岳頂上山荘・赤岳天望荘ほか
日程目安
1〜2泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない

美濃戸口から御小屋尾根で阿弥陀岳へ登り、中岳・赤岳・横岳・硫黄岳をつなぐ周回。北沢へ下って戻る長い行程で、複数の岩場を越える。

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赤岳・横岳・硫黄岳周回コース

横岳(三叉峰):山頂への到達未確認 縦走路は三叉峰の岩塔の基部を巻き、杣添尾根分岐へ出ます。分岐から山頂への立ち寄りは未確認です。

CT 9:48(周回)距離 16km / 登り 1,480m / 下り 1,480m

体力度4/10技術やや難

注意ポイント
ヘルメット推奨岩稜鎖場梯子小屋より上の稜線:落石注意(出典あり)赤岳〜横岳の岩稜/赤岳〜横岳の鎖場/赤岳〜横岳のハシゴ
発着
美濃戸 発着
山小屋
美濃戸山荘・行者小屋ほか
日程目安
1泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない

南八ヶ岳の三山を一度に踏む周回。登りは南沢・文三郎道、稜線を北へたどり、下りは赤岳鉱泉から北沢へ抜ける。

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横岳 杣添尾根往復ルート

横岳(三叉峰):山頂への到達未確認 三叉峰付近で稜線に合流します。三叉峰の山頂への立ち寄りは確認できていません。

CT 7:05推定(往復)距離 9.2km / 登り 1,150m推定 / 下り 1,150m推定

体力度3/10技術やや難

注意ポイント
ヘルメット推奨岩稜梯子横岳の岩稜:落石・転倒への備え(出典あり)横岳の岩稜/無名峰〜奥ノ院のハシゴ・鎖
発着
横岳登山口(海ノ口自然郷) 発着
山小屋
行程上になし
日程目安
日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない

海ノ口自然郷から杣添尾根を登り、三叉峰付近で主稜線へ合流する。無名峰を経て横岳の最高点・奥ノ院まで往復し、下りも同じ尾根をたどる。

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山頂・周辺のピークとルート

横岳(三叉峰) 2,825m

別名・表記:三叉峰

この山の山頂

横岳(三叉峰)の登山口・アクセス

横岳(三叉峰)の主な起点は、美濃戸口・美濃戸・横岳登山口(海ノ口自然郷)。

起点主なルート車公共交通
美濃戸口発着・登山口御小屋尾根・阿弥陀岳・南八ヶ岳周回駐車場あり電車・バス
美濃戸発着・登山口赤岳・横岳・硫黄岳周回駐車場あり電車・バス
横岳登山口(海ノ口自然郷)発着・登山口横岳 杣添尾根往復未確認未確認

運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。

山の特徴

横岳(三叉峰)の基部では、縦走路が岩塔を回り込みます。山頂は杣添尾根との分岐より上にあり、道を進んだ先から戻る向きに立ち寄る位置にあります。周辺には残雪が解けた後にツクモグサが咲き、無名峰との間の鞍部にはウルップソウが見られます。赤岳側からは石尊峰を経て、奥ノ院側へは無名峰を越えて進みます。

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