景観・自然
一服平から飯豊山を望む花崗岩の尾根
湯ノ島小屋 → 牛首山地図・行程で見る →月心清水から登ると櫛ヶ峰が正面に迫る。一服平の広場から鏡山・飯豊山の展望が開け、早川ノ突キ上ゲから上は風化した花崗岩の道になる。
阿賀町の実川口の湯ノ島小屋からアシ沢を渡って牛首山を越え、最高峰の大日岳に直接登り、御西小屋から飯豊山まで往復する。登山口への道路は2022年から通行止め。
阿賀町の町道実川線が2022年8月の大雨による土砂崩れで小荒集落の先から通行止めで、実川口の湯ノ島小屋へ行けません。この行程は規制前の参考情報で、現在は歩けません。
確認日:
規制前の参考ルート · 距離・CT・難易度は規制前の参考値

湯ノ島小屋から林道終点の取水ダム脇へ進み、アシ沢を飛び石で渡って尾根に取り付きます。月心清水・一服平を経て櫛ヶ峰の北の鞍部へ登り、牛首山を越えて牛ヶ首から大日岳の山頂に立ちます。
大日岳から文平ノ池を見下ろして御西小屋へ下り、お花畑の続く草原を駒形山・飯豊山へ進みます。下山は往路を湯ノ島小屋まで引き返すので、大日岳と牛首山をもう一度越えます。
実川から湯ノ島小屋への道路は2022年8月の大雨で崩落して徒歩でも通れず、湯ノ島小屋〜大日岳の登山道も刈り払いされていません。現在は規制前の参考情報で、この行程は歩けません。
景観・自然
月心清水から登ると櫛ヶ峰が正面に迫る。一服平の広場から鏡山・飯豊山の展望が開け、早川ノ突キ上ゲから上は風化した花崗岩の道になる。
景観・自然
チングルマの咲く登り返しの先が御西小屋。小屋の前から、牛首山を従えた大日岳を振り返る。
合計 16時間45分
登山口・発着。実川口(阿賀町)の登山口に建つ通年無人の避難小屋。2022年8月の大雨で実川から小屋への町道が崩落し、徒歩も含めて通行止め。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
令和4年8月3日からの大雨による土砂崩れで、町道実川線は小荒集落の先から通行止め(阿賀町、2026年3月19日更新のページ)。実川から湯ノ島小屋への道路は崩落しており、徒歩でも通れない
| 登山口まで直接進入可否 | 不可。町道実川線が小荒集落の先から通行止め(2022年8月の大雨による土砂崩れ) |
|---|---|
| マイカー規制 | なし(規制ではなく道路の崩落による通行止め) |
| 到達条件 | 阿賀町は町道実川線が小荒集落より先通行止めと案内し、実川口の入山・下山には別登山口の検討を求めている。鉄道・バス・タクシーでこの起点に到達する計画は立てられない。 |
|---|---|
| 再開後の交通 | 規制解除後の実川登山口への運行便・停留所と接近条件は未確認。湯ノ島小屋へ続く道路も崩落通行止め。 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:鉄分を含む赤褐色の源泉を掛け流す阿賀町営の日帰り温泉。59度の源泉の浴槽と、森に囲まれた半露天風呂がある。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約14.4kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 8.8km | 御西小屋(別棟) |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:飯豊山・大日岳 実川コース往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。