景観・自然
文平ノ池の先の最高峰から連峰を見下ろす
御西小屋 → 大日岳地図・行程で見る →大日岳は主稜線から外れた最高峰で、飯豊本山から北股岳へ続く連峰を見下ろせる。
川入から剣ヶ峰・御秘所を越えて飯豊本山に登り、草月平の草原を御西小屋へ進んで連峰最高峰の大日岳まで往復する。本山小屋か御西小屋に泊まる長い往復。

御沢野営場から長坂を登り、剣ヶ峰の岩稜を越えて三国小屋に着きます。切合小屋から草履塚・御秘所を越えて御前坂を登ると本山小屋で、飯豊山の山頂はその先です。ここまでは川入コース往復と同じ道です。
山頂から駒形山へ下り、ニッコウキスゲの咲く草月平と池塘のある草原を抜けると御西小屋です。小屋に荷物を置いて文平ノ池を見下ろしながら下り、登り返して大日岳の山頂に立ちます。
帰りは同じ道を川入へ戻ります。御西小屋は収容30人で、7月中旬〜8月下旬に管理人が常駐し、それ以外は無人で開放されます。水場は残雪の状況により小屋から200mほど離れます。
日程の検討:歩行19時間55分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
大日岳は主稜線から外れた最高峰で、飯豊本山から北股岳へ続く連峰を見下ろせる。
合計 19時間55分
駐車場・発着。川入コースの登山口。喜多方市山都町の川入集落の先にあるキャンプ場で、駐車場とトイレがある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。喜多方市山都町の一ノ木から川入集落を経て御沢野営場まで。2026年7月29日時点で周辺道路は通行可能 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。飯豊町へ通り抜ける林道飯豊檜枝岐線・一の木線は11月上旬〜5月上旬冬期閉鎖 |
| 推奨駐車場 | 御沢野営場の駐車場(台数・料金は当サイト未確認) |
| トイレ | 御沢野営場にある |
| 最寄駅 | 山都駅(JR磐越西線) |
|---|---|
| バス | 定期路線バスなし。夏の登山期に喜多方市が山都駅〜川入の飯豊山登山アクセスバスを運行した年がある(運行の有無・日程は喜多方市山都総合支所産業建設課 0241-38-3831 へ確認)。山都駅から川入集落へタクシー約7,000円 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:道の駅喜多の郷に併設する喜多方市の日帰り温泉。露天風呂と大広間があり、単純温泉。
三国岳の山頂に建つ避難小屋。夏は管理人がいる。トイレは天水を使う水洗式で、自分が使う水を持参する・標高 1,644m
川入と大日杉からの道が合流する広い砂礫地に建つ避難小屋。夏は管理人がいて素泊まりと食事付きの宿泊ができる・標高 1,745m
飯豊山神社に併設された山頂直下の避難小屋。夏は管理人がいる。トイレは天水利用の水洗式で、水場は一ノ王子の先を東へ下る・標高 2,102m
大日岳への道が分かれる御西岳の西に建つ避難小屋(収容30人)。7月中旬〜8月下旬は管理人が常駐し、それ以外は無人で開放。水場は残雪の状況により小屋から200mほど、トイレは別棟・標高 1,987m
公式サイトルート線から250m以内にある5か所。 トイレの無い区間は最長で約18.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 御沢野営場 |
| 4.4km | 三国小屋(天水利用の水洗トイレ、協力金) |
| 6.8km | 切合小屋 |
| 9.4km | 名称の記録なし |
| 12.8km | 御西小屋(別棟) |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:飯豊山・大日岳 川入コース往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。