岩場・注意
落合の悪い足場と涸れることのある長坂清水
飯豊山荘 → 休場ノ峰地図・行程で見る →落合の手前に足場の悪い所があり慎重に下る。桧山沢の吊橋を渡って池ノ平を過ぎた所の長坂清水は右手の小沢に湧くが、涸れることもある。
飯豊山荘(天狗平)→温身平→桧山沢吊橋→長坂清水→休場ノ峰→千本峰→宝珠山→御前坂→飯豊山→宝珠山→千本峰→休場ノ峰→桧山沢吊橋→飯豊山荘(天狗平)
小国町の天狗平から桧山沢の吊橋を渡り、休場ノ峰・千本峰・宝珠山と登り降りを繰り返して飯豊山に直接登る往復。累積標高が最も大きく岩場もある、技術的にも体力的にも上級の1泊2日。

飯豊山荘の建つ天狗平からブナ林の林道を温身平へ歩き、石転ビ沢の道を分けて桧山沢の吊橋を渡ります。吊橋は毎年秋に踏み板が外され春に架け直されるので、その期間は渡渉になります。吊橋から休場ノ峰までは長坂清水を経て920mを一気に登ります。
休場ノ峰で展望が開け、千本峰の下りは後ろ向きの三点支持が要る短い岩場です。1499m峰を西から巻いて宝珠山の肩に上がると高山植物が現れ、足元の切れた岩場や、初夏は残雪に覆われた斜面を通ります。
さらに峰を越えて御前坂に取り付き、1890m付近の乾いたお花畑を抜けると飯豊山の山頂です。本山小屋か御西小屋に泊まり、翌日は往路を戻ります。下山時は1870m付近と1830m付近で尾根を外して沢へ下る迷い込みが起きています。
岩場・注意
落合の手前に足場の悪い所があり慎重に下る。桧山沢の吊橋を渡って池ノ平を過ぎた所の長坂清水は右手の小沢に湧くが、涸れることもある。
岩場・注意
千本峰からの下りは短いが後ろ向きの三点支持が要る岩場。1499m峰を西から巻いて宝珠山へ登ると、足元の切れた岩場と、初夏は残雪に隠れた斜面が続く。
岩場・注意
1890m付近の乾いたお花畑では、構造土が枝道のように斜め上へ延びる。下りでは1870m付近と1830m付近で尾根を外して沢へ下る迷い込みが起きている。
景観・自然
休場ノ峰に立つと樹林から一変して累々と峰が連なる。宝珠山の肩から高山植物が現れ、1830m峰の岩稜からは飯豊山から北股岳へ続く主稜線を正面に見る。
合計 17時間48分
標高 1,316m
標高 1,807m
標高 2,105m
バス停・発着。ダイグラ尾根と梶川尾根の登山口。小国町営バス南部線の終点で、夏は日帰り入浴ができる山荘がある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。小国町小玉川から飯豊梅花皮荘を経て飯豊山荘まで舗装路。冬期閉鎖 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 天狗平の駐車場(台数・料金は当サイト未確認) |
| トイレ | 飯豊山荘にある(営業時間内) |
| 最寄駅 | 小国駅(JR米坂線。2026年9月時点で今泉〜坂町間は代行バス) |
|---|---|
| バス | 小国町営バス南部線が7月1日〜8月31日の全日と9月の金・土・日・祝日に飯豊山荘まで延長運転。小国駅8:14・11:52・16:07発→飯豊山荘8:59・12:37・16:52着、帰路は飯豊山荘9:04・12:50・17:05発。片道500円、予約不要 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:登山口に建つ源泉掛け流しの山荘。2026年8月12日に源泉の復旧作業が終わり入浴が再開した。
飯豊山神社に併設された山頂直下の避難小屋。夏は管理人がいる。トイレは天水利用の水洗式で、水場は一ノ王子の先を東へ下る・標高 2,102m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約18.7kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 1.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:飯豊山 ダイグラ尾根往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。