景観・自然
扇ノ地紙の先で朳差岳へ続く主稜線を見る
門内小屋 → 地神北峰地図・行程で見る →門内小屋の周りは二重山稜で、窪地に小さな池がある。扇ノ地紙から日本海と二王子岳を見下ろし、地神北峰では朳差岳へ続く主稜線が北に延びる。
天狗平から桧山沢の吊橋を渡ってダイグラ尾根で飯豊山に直登し、御西小屋・梅花皮小屋を経て北股岳・地神北峰まで主稜線を歩き、丸森尾根を天狗平へ下る周回。
飯豊山荘の建つ天狗平から温身平へ歩き、桧山沢の吊橋を渡ってダイグラ尾根に取り付きます。休場ノ峰・千本峰・宝珠山と登り降りを繰り返し、御前坂を登って飯豊山に直接出ます。途中に避難小屋はありません。
山頂から駒形山・御西小屋へ進み、天狗ノ庭から烏帽子岳・梅花皮岳を越えて梅花皮小屋へ下ります。北股岳・門内岳・扇ノ地紙を過ぎ、地神北峰から丸森尾根に入ります。小屋泊は御西小屋か梅花皮小屋です。
丸森峰で高山帯が終わり、灌木帯からブナ林に入ると夫婦清水の水場があります。その下の765m峰からは岩稜を下る所があり、天狗平の登山届出箱の脇に出ると飯豊山荘の正面です。
日程の検討:歩行19時間30分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
門内小屋の周りは二重山稜で、窪地に小さな池がある。扇ノ地紙から日本海と二王子岳を見下ろし、地神北峰では朳差岳へ続く主稜線が北に延びる。
岩場・注意
地神北峰から丸森峰までは浸食の進んだ道で、ガレ場とザレ場を下る。
合計 19時間30分
バス停・発着。ダイグラ尾根と梶川尾根の登山口。小国町営バス南部線の終点で、夏は日帰り入浴ができる山荘がある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。小国町小玉川から飯豊梅花皮荘を経て飯豊山荘まで舗装路。冬期閉鎖 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 天狗平の駐車場(台数・料金は当サイト未確認) |
| トイレ | 飯豊山荘にある(営業時間内) |
| 最寄駅 | 小国駅(JR米坂線。2026年9月時点で今泉〜坂町間は代行バス) |
|---|---|
| バス | 小国町営バス南部線が7月1日〜8月31日の全日と9月の金・土・日・祝日に飯豊山荘まで延長運転。小国駅8:14・11:52・16:07発→飯豊山荘8:59・12:37・16:52着、帰路は飯豊山荘9:04・12:50・17:05発。片道500円、予約不要 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:登山口に建つ源泉掛け流しの山荘。2026年8月12日に源泉の復旧作業が終わり入浴が再開した。
ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約11.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 1.7km | 名称の記録なし |
| 12.9km | 御西小屋(別棟) |
| 18.7km | 梅花皮小屋(小屋内の水洗トイレ) |
| 21.2km | 門内小屋(ペダル式バイオトイレ) |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:飯豊山 ダイグラ尾根・丸森尾根周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。