景観・自然
地蔵岳で初めて飯豊山が見える
大日杉小屋 → 地蔵岳地図・行程で見る →ザンゲ坂を登って長之助清水で水を補給する。樹林を抜けた地蔵岳に立つと、切合小屋の先に飯豊山が初めて姿を見せる。
大日杉小屋→ザンゲ坂→長之助清水→地蔵岳→目洗清水→御坪→切合小屋→草履塚→姥権現→御秘所→御前坂→本山小屋→飯豊山→本山小屋→切合小屋→地蔵岳→大日杉小屋
山形県飯豊町の大日杉小屋から地蔵岳を越え、切合小屋で川入コースに合流して飯豊山へ登る1泊2日の往復。剣ヶ峰の岩稜を通らない分だけ穏やかだが、登り降りを含む累積標高は川入より大きい。
大日杉小屋の前から登山道に入り、ザンゲ坂の急登を経て地蔵岳まで標高差900m余りを登ります。地蔵岳から一度下って御坪を越え、種蒔山の南面を巻いて切合小屋の広い砂礫地に出ると、川入からの道と合流します。
切合小屋から先は川入コースと同じで、草履塚を越えて姥権現の鞍部に下り、鎖のある御秘所を越えて御前坂を登ると飯豊山神社と本山小屋です。山頂は本山小屋から20分ほど西の一等三角点にあります。
本山小屋か切合小屋に泊まり、翌日は往路を戻ります。大日杉小屋は飯豊町営で屋外トイレを通年開放しており、管理人が滞在する日は有料のシャワーが使えます。
景観・自然
ザンゲ坂を登って長之助清水で水を補給する。樹林を抜けた地蔵岳に立つと、切合小屋の先に飯豊山が初めて姿を見せる。
景観・自然
地蔵岳から一度下り、御坪を越えて種蒔山の南面を巻く。広い砂礫地に出ると切合小屋で、ここから先は川入コースと同じ道を本山小屋へ向かう。
合計 16時間42分
標高 1,539m
標高 1,791m
標高 1,908m
標高 2,105m
登山口・発着。大日杉コースの登山口に建つ飯豊町営の登山小屋。屋外トイレは通年開放。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。県道378号(岳谷上屋地線)から町道岳谷大日杉線で大日杉小屋まで。2026年4月27日から全面通行可能だが、路肩の欠所があり大型車は通れない。大雨時は通行止め |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。冬期は降雪で車両通行止め |
| 推奨駐車場 | 大日杉小屋周辺の駐車スペース(台数は当サイト未確認) |
| トイレ | 大日杉小屋の屋外トイレ(通年開放) |
| 最寄駅 | 羽前椿駅(JR米坂線。2026年9月時点で米坂線の今泉〜坂町間は代行バス) |
|---|---|
| バス | 定期路線バスなし。羽前椿駅からタクシーで約50〜60分。飯豊町が予約制の飯豊山登山アクセスバスを運行するシーズンがある(めざみ交通 0238-72-2137) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:白川湖畔の宿。数馬沢の源泉を加温した温泉で、飯豊山の下山者も立ち寄る。
大日杉登山口に建つ飯豊町営の登山小屋。屋外トイレとピロティは通年開放され、素泊まり大人2,000円。管理人がいる日は有料のシャワーが使える・標高 608m
川入と大日杉からの道が合流する広い砂礫地に建つ避難小屋。夏は管理人がいて素泊まりと食事付きの宿泊ができる・標高 1,745m
飯豊山神社に併設された山頂直下の避難小屋。夏は管理人がいる。トイレは天水利用の水洗式で、水場は一ノ王子の先を東へ下る・標高 2,102m
ルート線から250m以内にある3か所。 トイレの無い区間は最長で約11.4kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 大日杉小屋(屋外トイレ、通年開放) |
| 7.5km | 切合小屋 |
| 10.1km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:飯豊山 大日杉コース往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。