景観・自然
一ノ沢の流れに沿って丸太橋と渡渉を繰り返す
一ノ沢登山口 → 常念乗越地図・行程で見る →登山口から胸突八丁までは沢の音を聞きながらの緩い登りで、丸太橋を何本か渡り、足元を水が流れる所もある。夏でも水の心配は無い。
一ノ沢登山口→山ノ神→王滝ベンチ→烏帽子沢→笠原沢→胸突八丁→最終水場→常念乗越→常念岳→常念乗越→一ノ沢登山口
一ノ沢登山口から沢沿いの道を常念乗越へ登り、常念小屋を拠点に常念岳を往復する定番。胸突八丁から上は階段の急登で、乗越に出ると槍ヶ岳が正面に現れる。

一ノ沢登山口から一ノ沢の流れに沿って丸太橋と渡渉を繰り返し、笠原沢を過ぎた胸突八丁で沢筋から高巻きます。丸太の階段が続く急登で最終水場を過ぎ、常念乗越に出ると常念小屋の赤い屋根の上に槍ヶ岳が並びます。
常念乗越から常念岳へは浮石の多いジグザグの登りで、標高差390mを1時間半ほどかけて登ります。山頂からは槍ヶ岳から穂高連峰までが梓川を挟んで正面に並び、同じ道を一ノ沢へ戻ります。
景観・自然
登山口から胸突八丁までは沢の音を聞きながらの緩い登りで、丸太橋を何本か渡り、足元を水が流れる所もある。夏でも水の心配は無い。
岩場・注意
笠原沢までは緩い沢沿いだが、胸突八丁で沢筋から高巻き、奥行きの狭い丸太の階段が最終水場・三つのベンチと続く。濡れていると滑りやすい。
景観・自然
樹林を抜けた鞍部で視界が一気に開け、赤い屋根の常念小屋越しに槍ヶ岳の穂先が見える。稜線は風が抜けるので、小屋に入る前に一枚着る。
岩場・注意
ペンキ印を追ってジグザグに登る岩礫の斜面で、偽ピークを2つほど越えてから山頂に着く。浮石が多く、下りは足の置き場を選ぶ。
合計 10時間
標高 2,857m
登山口・発着。常念岳一ノ沢ルートの入口(標高約1,330m)。林道一ノ沢線の崩落で一般車は入れず、タクシー終点から約1.5kmを歩く
Google Maps駅・中房温泉行き定期バスの主要乗車拠点。
Google Maps駐車場・一ノ沢登山口の登山者用駐車場(第1・第2 約60台、無料)。林道崩落の復旧工事中は一般車が入れない
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
林道一ノ沢線は2024年8月の路肩崩落で一般車両通行止め。市内のタクシー事業者だけが一ノ沢ゲートから崩落箇所の手前まで入り、登山口まで約1.5kmを歩く。復旧工事は2026年3月下旬から10月末完了予定(安曇野市)
| 登山口まで直接進入可否 | 不可。林道一ノ沢線が崩落で一般車両通行止めのため、登山口駐車場(第1・第2 約60台、無料)は使えない |
|---|---|
| マイカー規制 | なし(規制ではなく林道崩落による通行止め。復旧工事は2026年10月末完了予定) |
| 推奨駐車場 | 安曇野市内の登山者用駐車場(安曇野市営温泉公園登山者用駐車場など)に停めてタクシーで入る |
| 崩落箇所から登山口まで | 徒歩約1.5km |
| トイレ | 登山口に常設(洋式) |
| 最寄駅 | 穂高駅(JR大糸線) |
|---|---|
| バス | 無い |
| タクシー | 穂高駅前から登山者駐車場まで約6,400円〜(約35分)。南安タクシー・安曇観光タクシー・あづみの第一交通の3社が崩落箇所の手前まで入る |
| 下山時 | 登山口は携帯電話の圏外。常念小屋などで事前にタクシーを予約する |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:常念岳の三股・一ノ沢どちらの登山口からも近い日帰り入浴。
パノラマ銀座ルート・標高 2,466m
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対象:常念岳 一ノ沢ルート(このページの情報を自動で添えます)
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