岩場・注意
河原宿の上に残る心字雪渓
河原宿 → 薊坂地図・行程で見る →河原宿の上は大きな雪渓が夏まで残り、その縁を歩いて薊坂の取り付きへ向かう。雪が締まった朝は滑りやすく、ガスると雪渓上で道を外しやすい。
湯ノ台口(滝ノ小屋登山口)→滝ノ小屋→河原宿→薊坂→伏拝岳→行者岳→七高山→行者岳→伏拝岳→薊坂→河原宿→滝ノ小屋→湯ノ台口
山形側の湯ノ台口から滝ノ小屋・河原宿を経て、大雪渓の縁から薊坂の急登で外輪山に上がり、伏拝岳・行者岳を伝って七高山に立つ。新山へは御室へ下って登り返す。

鳥海高原ラインの終点にある湯ノ台口から20分ほどで滝ノ小屋に着き、沢を渡って八丁坂を登ると河原宿です。河原宿の上には心字雪渓が夏まで残り、雪渓の縁を歩いて薊坂の取り付きへ向かいます。
薊坂は外輪山へ標高差400mを一気に上がる急登で、登り切ると伏拝岳の外輪山に出ます。火口を挟んで新山の溶岩ドームが正面に見え、行者岳を経て外輪山の最高点の七高山に着きます。
復路は往路を戻ります。新山まで足を延ばすなら、七高山から御室へ急な岩場を下り、大物忌神社から溶岩ドームを登り返します。
岩場・注意
河原宿の上は大きな雪渓が夏まで残り、その縁を歩いて薊坂の取り付きへ向かう。雪が締まった朝は滑りやすく、ガスると雪渓上で道を外しやすい。
岩場・注意
小雪渓を登り切ると鳥海山屈指の急坂の薊坂で、落石に注意して登る。登り切った伏拝岳の外輪山に出ると、火口越しに新山の溶岩ドームが正面に現れる。
景観・自然
滝ノ小屋を過ぎた八丁坂は高山植物が多く、河原宿ではチングルマとニッコウキスゲの群落の先に外輪山がそびえる。万年雪を水源にする流れは夏でも手を切る冷たさ。
合計 7時間48分
標高 2,159m
標高 2,229m
標高 2,236m
登山口・発着。鳥海高原ラインの車道終点、標高1,200mの登山口。駐車場は約30台。路線バスは無く、酒田駅から乗合タクシー。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。鳥海高原ライン(無料)の車道終点。開通期間は6月下旬〜11月中旬 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 滝ノ小屋登山口の駐車場 |
| 収容台数 | 約30台(当サイト未確認の登録値) |
| トイレ | 不明 |
| 最寄駅 | 酒田駅(JR羽越本線) |
|---|---|
| バス | なし。酒田駅・庄内空港から鳥海山荘・滝ノ小屋登山口への乗合タクシー(酒田第一タクシー・酒田合同タクシー、運行日・料金は要問い合わせ) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:鉾立の登山口に建つ山荘。入浴設備の有無は当サイト未確認で、下山後の温泉は麓の鳥海温泉や象潟の施設になる。
湯ノ台口の登山口から約20分、湯ノ台道の入口に建つ営業小屋・標高 1,281m
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約5.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 1.8km | 名称の記録なし |
| 4.8km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:鳥海山 湯ノ台口往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。