景観・自然
御浜から見下ろす鳥海湖
鉾立登山口(象潟口) → 御浜小屋地図・行程で見る →鉾立からの石畳の道は賽の河原で沢を渡り、御浜小屋に上がると火口湖の鳥海湖と日本海が同時に見える。御田ヶ原の花畑まで緩やかな稜線が続く。
鉾立→賽の河原→御浜小屋→御田ヶ原→七五三掛→千蛇谷→御室(大物忌神社)→新山→御室→千蛇谷→七五三掛→御浜小屋→鉾立
鳥海山でいちばん歩かれている象潟口。鉾立から石畳の道で御浜へ上がり、鳥海湖と御田ヶ原の花畑を経て七五三掛から千蛇谷に下り、雪渓の残る谷を御室へ詰めて新山の溶岩ドームに立つ。

鉾立の登山口から石畳と石段の道を登り、賽の河原の沢を渡って御浜小屋に上がると、眼下に鳥海湖が広がります。御田ヶ原の花畑を越え、扇子森を巻いて七五三掛に着きます。
七五三掛から千蛇谷へ急な岩場を下り、谷の底に残る雪渓を渡って御室へ向かいます。谷は日陰で風が抜け、夏まで雪が残るため滑り止めが要る年があります。御室の大物忌神社から新山へは大岩の積み重なった溶岩ドームを、ペンキ印を頼りに登ります。
復路は往路を戻ります。新山から外輪山の七高山へ回り、行者岳・伏拝岳・文珠岳を経て七五三掛へ戻る周回も組めます。
景観・自然
鉾立からの石畳の道は賽の河原で沢を渡り、御浜小屋に上がると火口湖の鳥海湖と日本海が同時に見える。御田ヶ原の花畑まで緩やかな稜線が続く。
岩場・注意
七五三掛から急な岩場を千蛇谷へ下り、谷底の雪渓を渡って御室へ登り返す。夏まで雪が残る日陰の谷で、滑り止めが要る年がある。
岩場・注意
御室の大物忌神社から新山へは、積み重なった大岩をペンキ印を頼りに登る。岩の間を抜ける狭い箇所があり、山頂は数人で満杯になる岩の頂。
合計 9時間30分
標高 1,759m
標高 2,236m
標高 2,229m
標高 2,005m
登山口・発着。鳥海ブルーラインの五合目、標高1,160mの鉾立。150台の駐車場・ビジターセンター・公衆トイレ・鉾立山荘がある。象潟駅から予約制の乗合登山バス鳥海ブルーライナー。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。鳥海ブルーライン(無料)の五合目。開通期間は4月下旬〜11月上旬で、2026年は秋田県側が4月17日に早期開通 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 鉾立の駐車場 |
| 収容台数 | 150台 |
| 料金 | 不明(当サイト未確認) |
| トイレ | 鉾立園地公衆トイレ・ビジターセンターにある |
| 最寄駅 | 象潟駅(JR羽越本線) |
|---|---|
| バス | 象潟合同交通の完全予約制乗合登山バス「鳥海ブルーライナー」。6月〜10月第2週の土日祝のみ運行(2026年9月26・27日は終日運休)。予約は利用日前日17:00まで |
| 始発・最終 | 7〜9月: 象潟駅発6:20・11:35・15:25→鉾立口6:55・12:10・16:00。復路の鉾立口発7:15・12:40・16:25 |
| 運賃 | 大人2,000円(6歳以上13歳未満は半額。区間により3,000円) |
| 乗合タクシー | 酒田駅・遊佐駅・鳥海温泉から大平・鉾立への乗合タクシー(酒田第一タクシー・酒田合同タクシー、要問い合わせ) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:鉾立の登山口に建つ山荘。入浴設備の有無は当サイト未確認で、下山後の温泉は麓の鳥海温泉や象潟の施設になる。
象潟口の鉾立から約2時間、鳥海湖を見下ろす御浜神社の隣に建つ営業小屋・標高 1,701m
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約7.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 鉾立園地公衆トイレ |
| 6.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:鳥海山 象潟口(鉾立)往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。