岩場・注意
賽の河原から七ツ釜へ雪渓を渡る
賽の河原 → 七ツ釜避難小屋地図・行程で見る →賽の河原と七ツ釜には夏まで雪渓が残り、雪の上を渡って避難小屋に上がる。八合目の七ツ釜は滝と雪田が並ぶ休憩地。
祓川→賽の河原→七ツ釜避難小屋→康新道分岐→氷ノ薬師→舎利坂→七高山→舎利坂→氷ノ薬師→七ツ釜避難小屋→賽の河原→祓川
秋田側の祓川から七高山へ上がる、鳥海山で最も短い登路。賽の河原と七ツ釜に夏まで雪渓が残り、康新道分岐から氷ノ薬師を経て舎利坂のザレを登り切ると外輪山の最高点に着く。

祓川ヒュッテの前から祓川神社を過ぎて登山道に入り、湿原と樹林を抜けると賽の河原です。雪渓を渡って七ツ釜避難小屋に上がると、八合目にあたる七ツ釜の滝と雪田が広がります。
康新道分岐を過ぎて氷ノ薬師から舎利坂に入ります。火山礫のザレた急坂が外輪山まで続き、登り切ると七高山の山頂で、火口を挟んで新山の溶岩ドームと日本海が見えます。
復路は往路を戻ります。新山へは七高山から御室へ急な岩場を下り、大物忌神社から溶岩ドームを登り返します。
岩場・注意
賽の河原と七ツ釜には夏まで雪渓が残り、雪の上を渡って避難小屋に上がる。八合目の七ツ釜は滝と雪田が並ぶ休憩地。
岩場・注意
氷ノ薬師の先の舎利坂は石畳の先が岩屑混じりの小石のザレた急坂で、足元が崩れやすい。登り切った七高山で火口越しに新山と日本海が開ける。
景観・自然
祓川ヒュッテの前に竜ヶ原湿原が広がり、散策路の先に冷泉の湧く池がある。七合目の御田は神の苗田として祭られ、田の形の水溜まりが雪と緑の間に並ぶ。
合計 7時間18分
標高 2,229m
標高 2,236m
登山口・発着。矢島口の登山口で、祓川ヒュッテと祓川神社がある。由利高原鉄道矢島駅からタクシー。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。由利本荘市矢島から祓川まで舗装路 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 矢島口(祓川)の駐車場(台数・料金は当サイト未確認) |
| トイレ | 不明(祓川ヒュッテにある。当サイト未確認) |
| 最寄駅 | 矢島駅(由利高原鉄道)。羽後本荘駅から約40分 |
|---|---|
| バス | なし。矢島駅前に常駐するタクシー(ハートワンタクシー・鳥海観光タクシー)で祓川へ |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:鉾立の登山口に建つ山荘。入浴設備の有無は当サイト未確認で、下山後の温泉は麓の鳥海温泉や象潟の施設になる。
矢島口の登山口にある山小屋。祓川神社の隣で、七高山へは七ツ釜・舎利坂を約4時間・標高 1,189m
矢島口の八合目、七ツ釜の上にある避難小屋・標高 1,575m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約8.1kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:鳥海山 矢島口(祓川)往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。