景観・自然
鳥海湖を見下ろす御浜から新山の岩峰へ
鉾立登山口(象潟口) → 新山地図・行程で見る →御浜では鳥海湖を見下ろし、扇子森付近には夏の花の群落が広がる。千蛇谷を経て新山へ進むと、草の斜面から大きな岩が重なる山頂へ景色が変わる。
鉾立から御浜小屋・扇子森を経て千蛇谷を登り、新山へ立つ。帰りは七高山・行者岳・伏拝岳の外輪山の岩の稜線を歩き、七五三掛へ戻る周回。

鉾立から御浜小屋と扇子森を経て七五三掛へ進み、千蛇谷から御室を経て新山に登ります。帰りは千蛇谷を戻らず、七高山・行者岳・伏拝岳の外輪山を回り、文珠岳付近から七五三掛へ下って鉾立に戻ります。
千蛇谷は残雪と落石の状況が季節で変わり、新山と外輪山の間は岩の急な登り下りがあります。稜線では風・霧にも注意が必要です。七五三掛の旧道は通行せず新道の木道を使い、最新の登山情報と小屋の営業、水やトイレの利用条件を確認して計画します。
日程の検討:歩行9時間20分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
御浜では鳥海湖を見下ろし、扇子森付近には夏の花の群落が広がる。千蛇谷を経て新山へ進むと、草の斜面から大きな岩が重なる山頂へ景色が変わる。
合計 9時間20分
文珠岳付近の外輪山を通りますが、最高点への到達は未確認です。
登山口・発着。鳥海ブルーラインの五合目、標高1,160mの鉾立。150台の駐車場・ビジターセンター・公衆トイレ・鉾立山荘がある。象潟駅から予約制の乗合登山バス鳥海ブルーライナー。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。鳥海ブルーライン(無料)の五合目。開通期間は4月下旬〜11月上旬で、2026年は秋田県側が4月17日に早期開通 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 鉾立の駐車場 |
| 収容台数 | 150台 |
| 料金 | 不明(当サイト未確認) |
| トイレ | 鉾立園地公衆トイレ・ビジターセンターにある |
| 最寄駅 | 象潟駅(JR羽越本線) |
|---|---|
| バス | 象潟合同交通の完全予約制乗合登山バス「鳥海ブルーライナー」。6月〜10月第2週の土日祝のみ運行で、2026年の運行は終了。予約は利用日前日17:00まで |
| 始発・最終 | 7〜9月: 象潟駅発6:20・11:35・15:25→鉾立口6:55・12:10・16:00。復路の鉾立口発7:15・12:40・16:25 |
| 運賃 | 大人2,000円(6歳以上13歳未満は半額。区間により3,000円) |
| 乗合タクシー | 酒田駅・遊佐駅・鳥海温泉から大平・鉾立への乗合タクシー(酒田第一タクシー・酒田合同タクシー、要問い合わせ) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:にかほ市象潟町字大塩越73-1の道の駅4階にある展望温泉。日本海を眺める浴場を備える。
象潟口の鉾立から約2時間、鳥海湖を見下ろす御浜神社の隣に建つ営業小屋・標高 1,701m
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約8.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 鉾立園地公衆トイレ |
| 6.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:鳥海山 鉾立・千蛇谷・外輪山周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。