景観・自然
樹林の泥道を抜けて天狗原の湿原に出る
栂池自然園 → 白馬大池地図・行程で見る →栂池自然園から天狗原までは、ネマガリダケに挟まれた樹林の階段道で、雨の後は泥道が沢のようになる。登り切ると池塘の点在する高層湿原に出る。
栂池自然園→白馬大池→小蓮華山→白馬岳→栂池自然園
栂池から白馬大池・小蓮華山を経て白馬岳へ向かう展望重視のルート。

栂池自然園方面から白馬大池、小蓮華山を経て白馬岳へ向かう代表ルートです。
大雪渓ルートと比べると雪渓リスクは相対的に小さい一方、距離が長く稜線の天候判断が重要になります。
景観・自然
栂池自然園から天狗原までは、ネマガリダケに挟まれた樹林の階段道で、雨の後は泥道が沢のようになる。登り切ると池塘の点在する高層湿原に出る。
岩場・注意
天狗原の木道が終わると、安山岩の大岩が積み重なる急斜面をペンキ印を追って直登する。段差が大きく手も使い、初夏は雪渓にロープが張られる。
景観・自然
雷鳥坂を登り切った船越ノ頭で主稜線に出ると、南側が開けて白馬の町を見下ろす。小蓮華山へは白い砂礫とハイマツの緩い稜線が続く。
登り・地形
船越ノ頭を越えても、小蓮華山までは登るたびに次の高まりが現れて見た目より遠い。小蓮華山からも白馬岳まで稜線が続き、往復は行動時間が長い。
岩場・注意
三国境から先は白い石に覆われた山腹の急登に変わる。馬ノ背と呼ぶヤセ尾根は東側が切れ落ちた非対称山稜で、上部に岩場があり、山頂直下が最も急。
合計 12時間
標高 2,766m
標高 2,932m
ロープウェイ/ケーブルカー駅・栂池・白馬大池ルートのSTART。
Google Maps駅・後立山連峰・白馬エリアの鉄道アクセス拠点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 栂池高原(ゴンドラ山麓駅)まで可。栂池自然園へは索道利用 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 中央駐車場(ゴンドラ「イヴ」に最も近い) |
| 収容台数 | 不明(公式ページに記載なし) |
| 料金 | 500円/日 |
| 利用時間 | 6:00〜18:00 |
| 代替駐車場 | 第2駐車場(無料、宿泊・連泊者向け) |
| 営業期間 | 2026年6月6日(土)〜10月25日(日) |
|---|---|
| 運賃 | 往復(自然園入園料込)大人4,000円/小人2,200円、往復(入園料なし)大人3,680円/小人1,940円、片道 大人2,100円/小人1,150円 |
| 所要時間 | ゴンドラ約20分+ロープウェイ約5分=計約25分 |
| 営業時間 | A〜Dの4期別。ゴンドラ始発7:00〜8:00、上り最終16:10〜16:50、ロープウェイ下り最終16:40〜17:20(期により異なる) |
| 最寄駅 | 白馬駅(JR大糸線) |
|---|---|
| バス会社 | アルピコ交通(白馬駅〜栂池高原線) |
| 運行期間 | 特急系統は4/1〜11/30 毎日。急行系統は7/18〜8/16 毎日、8/22〜9/23の土日祝 |
| 所要時間 | 約50分(時刻表上の白馬駅9:22発→栂池高原10:02着) |
| 始発・最終 | 白馬駅発 9:22〜21:02/栂池高原発 6:30〜17:45 |
| 運賃 | 不明(運賃表PDFで要確認) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:通年営業で、白馬の複数登山口から下山後に回りやすい。
栂池ルート・標高 1,860m
栂池ルート・標高 2,380m
白馬大雪渓ルート・標高 2,832m
白馬大雪渓ルート・標高 2,720m
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約14.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.1km | 名称の記録なし |
| 3.8km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:栂池・白馬大池ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。