景観・自然
鳥原山の展望地から振り返る小朝日岳と大朝日岳
小朝日岳 → 鳥原山地図・行程で見る →鳥原山の山頂の展望地から、歩いてきた小朝日岳と大朝日岳を振り返る。
古寺案内センターから古寺山・小朝日岳を越えて大朝日岳に立ち、帰りは小朝日岳から鳥原山へ下って畑場峰の尾根で戻る周回。往路は古寺鉱泉ルートと同じ道を歩く。
古寺案内センター(旧古寺鉱泉)から古寺山・小朝日岳を越え、熊越から銀玉水を経て大朝日岳に登る道は、古寺鉱泉ルートと同じです。山頂の手前に大朝日小屋(避難小屋)があります。
帰りは小朝日岳から東へ、補助ロープの付いたザレの急坂を下ってから平らな道を鳥原山へ向かいます。鳥原山の先の分岐で鳥原小屋への道を分け、畑場峰を経て北へ樹林の尾根を下り、古寺案内センターに戻ります。
日程の検討:歩行11時間5分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
鳥原山の山頂の展望地から、歩いてきた小朝日岳と大朝日岳を振り返る。
合計 11時間5分
登山口・発着。古寺コースの登山口。約200台の駐車場(協力金1,000円)と6〜10月の仮設トイレがある。路線バスは無く、左沢駅からタクシー約60分。
Google Maps駅・古寺・朝日鉱泉方面の最寄駅。路線バスは無く、大江タクシーで古寺案内センターまで約60分。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
大江町朝日連峰古寺案内センター(宿泊施設)は、令和8年度は運営者が決まるまで利用できない(2026年2月9日告知)。次の指定管理期間は令和9年4月1日から。駐車場は2026年度も利用できる
朝日町側から古寺へ抜ける町道立木ブナ峠線は令和7年4月の崩落で全面通行止め(復旧は令和10年頃)。古寺へは県道27号(大江西川線)から入る
| 登山口まで直接進入可否 | 可。大江町柳川から大井沢トンネル経由、西川町大井沢経由とも通行できる(2026年6月9日時点)。案内センター手前の道路は舗装 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 古寺案内センター駐車場 |
| 収容台数 | 約200台 |
| 料金 | 協力金1,000円/台 |
| 24時間利用可否 | 不明 |
| 冬期閉鎖 | 不明 |
| トイレ | 仮設トイレ(6月〜10月下旬) |
| 最寄駅 | 左沢駅(JR左沢線、山形駅から約45分) |
|---|---|
| バス | なし。大江町営バス(令和8年4月1日改正)は柳川温泉止まりで古寺方面の停留所は無い |
| タクシー | 大江タクシー(左沢駅前)0237-62-2248。左沢駅前→古寺鉱泉口 約60分、小型約11,500円/ジャンボ約16,000円(2022年5月現在の料金表) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:古寺案内センターや日暮沢から大井沢へ戻る近場候補。
大朝日岳山頂避難小屋。山頂の北15分の鞍部にあり、管理人常駐は6月中旬〜10月中旬、協力金2,000円・標高 1,785m
公式サイトルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約9.9kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 7.4km | 大朝日小屋 |
| 17.3km | 古寺案内センター 仮設トイレ(6〜10月下旬) |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:大朝日岳 古寺鉱泉・鳥原山周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。