登り・地形
牧ノ戸峠の舗装路の急坂から二つの展望所へ
牧ノ戸峠 → 沓掛山地図・行程で見る →牧ノ戸峠の登山口からしばらくはコンクリート舗装の急な坂。休憩舎のある展望所と第二展望所で阿蘇五岳が見え、その上は沓掛山への尾根。
牧ノ戸峠→沓掛山→西千里ヶ浜→久住分れ→久住山→牧ノ戸峠
標高1,330mの峠が起点。沓掛山を越えると視界の開けた稜線が続き、火山礫の斜面を登って久住山へ。

やまなみハイウェイの最高地点にある牧ノ戸峠から、コンクリート舗装の急坂を沓掛山まで登ります。そこから先は西千里ヶ浜の平坦な稜線が続き、久住分れの避難小屋を過ぎると火山礫のガレ場をひと登りで久住山の山頂です。阿蘇から祖母・傾山まで見渡せます。
標高差は450m程度ですが、稜線上は遮るものが無く、強風とガスのときは方向を見失いやすいので道標とケルンを確認しながら歩きます。
登り・地形
牧ノ戸峠の登山口からしばらくはコンクリート舗装の急な坂。休憩舎のある展望所と第二展望所で阿蘇五岳が見え、その上は沓掛山への尾根。
景観・自然
沓掛山を越えると傾斜のほとんどない火口原の稜線に変わり、ケルンの続く平坦な道が西千里ヶ浜へ延びる。行く手に久住山の三角錐が見える。
岩場・注意
沓掛山から久住分れまでの火口原は遮るものがなく、ガスがかかると数m先も見えないホワイトアウトになりやすい。目印はケルンと道標だけで、雨の後は泥で足元が悪い。
岩場・注意
久住分れの広場から久住山へは、石がごろごろした急なガレ場を登り、空池の縁から回り込んで山頂に立つ。浮き石が多い。
合計 4時間46分
標高 1,503m
標高 1,787m
登山口・発着。やまなみハイウェイ最高地点の登山口(標高1,330m)。レストハウスと駐車場。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。やまなみハイウェイ沿いの牧ノ戸峠まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 牧ノ戸峠の登山者用駐車場。収容台数・料金は当サイト未確認 |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| バス会社・路線 | 亀の井バス 37番 牧の戸峠線(由布院駅前バスセンター〜道の駅ゆふいん〜九重"夢"大吊橋〜くじゅう登山口〜牧の戸峠) |
|---|---|
| 運行日 | 土日祝日のみ |
| 運賃 | 全線一律 大人500円、小学生・障がい者250円 |
| 冬季 | 12月〜2月末は寒の地獄前〜牧の戸峠バス停の区間を運行しない |
| 所要時間・便数 | 当サイト未確認(九重町が3路線の総合時刻表をPDFで公開している) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:くじゅう連山を望む露天風呂があり、牧ノ戸峠から長者原側へ近い。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約5.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.1km | 名称の記録なし |
| 3.8km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:久住山 牧ノ戸峠ルート(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。