久住山 牧ノ戸峠ルート
CT 4:46(往復)距離 9.3km / 登り 665m / 下り 665m
体力度2/10技術標準
- 注意ポイント
- 鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
- 発着
- 牧ノ戸峠 発着
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
標高1,330mの峠が起点。沓掛山を越えると視界の開けた稜線が続き、火山礫の斜面を登って久住山へ。
ルート詳細を見るくじゅう連山 ・ 大分県
久住山はくじゅう連山の中央にある1,787mの火山で、日本百名山「九重山」の代表峰として登られる。標高1,330mの牧ノ戸峠が起点になるため標高差が小さく、沓掛山から先はほぼ稜線歩きで、阿蘇や祖母山まで見渡せる。

久住山の主な起点は、赤川登山口・牧ノ戸峠。
| 起点 | 主なルート | 車 | 公共交通 |
|---|---|---|---|
| 赤川登山口発着・登山口 | 赤川/久住山・扇ヶ鼻 赤川周回 | 駐車場あり | 電車 |
| 牧ノ戸峠発着・登山口 | 牧ノ戸峠 | 駐車場あり | 公共交通あり |
運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。
体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。
CT 4:46(往復)距離 9.3km / 登り 665m / 下り 665m
体力度2/10技術標準
標高1,330mの峠が起点。沓掛山を越えると視界の開けた稜線が続き、火山礫の斜面を登って久住山へ。
ルート詳細を見るCT 4:10(往復)距離 5km / 登り 764m / 下り 764m
体力度2/10技術標準
久住山の南面をまっすぐ詰める最短の道。赤川温泉の横から入り、ミズナラ林を抜けると木の階段が延々と続く。九合目からは岩を伝って山頂に出る。
ルート詳細を見るCT 5:28(周回)距離 7.6km / 登り 896m / 下り 901m
体力度3/10技術標準
赤川登山口から久住山へ直登し、久住分れから西千里ヶ浜をたどって扇ヶ鼻へ。九重で最大級のミヤマキリシマ群落を越え、南東の尾根を下って戻る。
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