くじゅう連山 ・ 大分県
沓掛山の登山ルート比較
牧ノ戸峠からくじゅう連山へ入る道の山頂。岩の尾根を越えた先で、久住山や星生山、扇ヶ鼻へ向かう道が続く。
- 標高
- 1,503m
- 代表ルート
- 5本
- 関連山小屋
- 2件
沓掛山の登山ルート比較
体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。
沓掛山:山頂を通る
CT 6:45推定(片道)距離 12.5km / 登り 660m推定 / 下り 1,040m推定
体力度★★★3/10技術やや難
- 注意ポイント
- ヘルメット推奨梯子登山道全域:噴火への備え(出典あり)沓掛山東側の岩場のハシゴ
- 発着
- 牧ノ戸峠 → 瀬の本高原
- アクセス
- 車回収の手配が必要
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
牧ノ戸峠から沓掛山を越えて久住山へ登る。西千里ヶ浜へ戻って扇ヶ鼻・岩井川岳へ進み、草原と樹林帯を下って瀬の本高原に着く縦走。
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CT 4:25推定(片道)距離 7.5km / 登り 540m推定 / 下り 640m推定
体力度★★2/10技術やや難
- 注意ポイント
- ヘルメット推奨梯子登山道全域:噴火への備え(出典あり)沓掛山東側の岩場のハシゴ
- 発着
- 牧ノ戸峠 → 大曲登山口
- アクセス
- 車回収の手配が必要
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
牧ノ戸峠から沓掛山を越えて星生山へ登り、東側の岩の稜線から久住分れへ下る。諏蛾守越を越え、大曲登山口へ抜ける縦走。
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CT 4:45推定(往復)距離 9.3km / 登り 630m推定 / 下り 630m推定
体力度★★2/10技術標準
- 注意ポイント
- ヘルメット推奨登山道全域:噴火への備え(出典あり)鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
- 発着
- 牧ノ戸峠 発着
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
標高1,330mの峠が起点。沓掛山を越えると視界の開けた稜線が続き、火山礫の斜面を登って久住山へ。
ルート詳細を見る沓掛山:山頂を通る
CT 4:20推定(往復)距離 7.9km / 登り 630m推定 / 下り 630m推定
体力度★★2/10技術標準
- 注意ポイント
- 鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
- 発着
- 牧ノ戸峠 発着
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
牧ノ戸峠から沓掛山を越えて扇ヶ鼻分岐へ。南西の尾根を登って星生山に立ち、主稜線へ下ってから扇ヶ鼻を往復して峠へ戻る。どちらもミヤマキリシマの咲く峰。
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CT 9:15推定(縦走)距離 16.5km / 登り 1,380m推定 / 下り 1,090m推定
体力度★★★★4/10技術標準
- 注意ポイント
- ヘルメット推奨登山道全域:噴火への備え(出典あり)鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
- 発着
- 長者原(くじゅう登山口) → 牧ノ戸峠
- 山小屋
- 大船山避難小屋・法華院温泉山荘
- 日程目安
- 1泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない
1日目は長者原から雨ヶ池越・坊ガツルを経て大船山を往復し、法華院温泉山荘に泊まる。2日目は北千里ヶ浜を抜けて久住分れに登り、稜線を牧ノ戸峠へ下る。
ルート詳細を見る沓掛山の登山口・アクセス
沓掛山の主な起点は、牧ノ戸峠・長者原(くじゅう登山口)。
| 起点 | 主なルート | 車 | 公共交通 |
|---|
| 牧ノ戸峠発着・登山口 | 久住山・扇ヶ鼻 瀬の本縦走/星生山 東稜・諏蛾守越 大曲縦走/久住山 牧ノ戸峠ほか | 駐車場あり | 公共交通あり |
| 長者原(くじゅう登山口)起点・登山口 | 長者原〜大船山〜牧ノ戸峠 縦走 | 駐車場あり | 電車・バス |
運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。
山の特徴
沓掛山は大分県のくじゅう連山西部に位置し、牧ノ戸峠側から山並みを見渡す峰。山頂付近の岩場では足元が狭く、ハシゴのある箇所で人がすれ違う。東へ進むと扇ヶ鼻への分岐があり、星生山方面と久住山方面へ行程が分かれる。長者原から雨ヶ池・法華院温泉を経て牧ノ戸峠へ抜ける縦走では、下山側にあたる。