赤川登山口→久住山→久住分れ→扇ヶ鼻分岐→扇ヶ鼻→赤川登山口

久住山・扇ヶ鼻 赤川周回ルートの詳細

赤川登山口から久住山へ直登し、久住分れから西千里ヶ浜をたどって扇ヶ鼻へ。九重で最大級のミヤマキリシマ群落を越え、南東の尾根を下って戻る。

周回CT
5時間28分
距離
7.6km
登り
896m
下り
901m
難易度
標準
扇ヶ鼻に咲くミヤマキリシマ。低く広がる株にピンクの花が密に付いている

久住山・扇ヶ鼻 赤川周回ルートのグレーディング

体力度
3 / 10日帰りも可能
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

ルートの流れ

  1. 赤川登山口
  2. 久住山
  3. 久住分れ
  4. 扇ヶ鼻分岐
  5. 扇ヶ鼻
  6. 赤川登山口

久住山・扇ヶ鼻 赤川周回ルートの概要

前半は赤川ルートの直登です。ミズナラ林から木の階段をたどって九合目の岩を越え、久住山の山頂に立ちます。そこから北へ下って久住分れに出ると、火口原を見ながら西へ稜線をたどります。

扇ヶ鼻分岐から南西に登り返した扇ヶ鼻は、山頂の東に台地が広がっています。六月のミヤマキリシマは九重の山域で最大級の群落で、十月から十一月は肥前ヶ城との谷が色づきます。

下りは扇ヶ鼻から赤川登山口へ南東の尾根を降ります。歩く人が少なく夏は草が伸びるので、足元の踏み跡を確かめながら下ります。草の状態によっては往路を戻る判断も一般的です。

ルートの特徴

景観・自然

ミズナラの森が七合目で低木林に変わる

赤川登山口 → 久住山地図・行程で見る →

六合目までミズナラの林、七合目付近から低木に変わって空が開く。九合目で階段が終わり、岩に手をかけて山頂に出る。

ルートを区間ごとに見る

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地図の線・CT、または行程を選択
行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示

合計 5時間28分

標高プロファイル

標高プロファイル1,041m → 1,785m / 7.6km
1,000m1,200m1,400m1,600m1,800m0.0km2.0km4.0km6.0km

関連する山

通過ピーク

久住山

標高 1,787m

扇ヶ鼻

標高 1,698m

アクセス

赤川登山口

登山口・発着。久住山の南面、赤川温泉赤川荘の横にある登山口(標高1,043m)。登山者用駐車場とトイレ。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

赤川登山口(くじゅう連山)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。県道605号から赤川温泉赤川荘へ入る道の終点が登山口
マイカー規制なし
推奨駐車場赤川荘の下にある登山者駐車場(50台)。赤川荘の駐車場(8台)は宿泊者と身体の不自由な方が優先
料金・24時間利用可否当サイト未確認

公共交通

定期路線バス赤川登山口に乗り入れる定期路線バスは当サイトで確認できなかった
登山口を結ぶバス大分県の「くじゅう“つなぐ”パーク&ライド」は令和8年度から長者原〜大曲登山口〜牧ノ戸峠の区間のみで、赤川登山口には入らない
最寄駅豊後竹田駅(JR豊肥本線)。登山口までの二次交通はタクシー。所要時間・運賃は当サイト未確認

下山後

温泉赤川温泉赤川荘の日帰り入浴。金・土・日・月・祝の10:00〜18:00(受付17:00まで)、12〜2月は土日のみ。大人1,000円

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

赤川温泉 赤川荘

時間
10:00〜18:00(受付17:00まで)/ 金・土・日・月・祝のみ、12〜2月は土日のみ
料金
大人1,000円・小学生700円・幼児500円

特徴:滝を見ながら入る硫黄の冷鉱泉で、赤川登山口の駐車場から歩いて行ける。

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約4.2kmです。

起点から場所
0.0km名称の記録なし
3.4km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:久住山・扇ヶ鼻 赤川周回ルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。