景観・自然
ミズナラの森が七合目で低木林に変わる
赤川登山口 → 久住山地図・行程で見る →六合目までミズナラの林、七合目付近から低木に変わって空が開く。九合目で階段が終わり、岩に手をかけて山頂に出る。
赤川登山口→久住山→久住分れ→扇ヶ鼻分岐→扇ヶ鼻→赤川登山口
赤川登山口から久住山へ直登し、久住分れから西千里ヶ浜をたどって扇ヶ鼻へ。九重で最大級のミヤマキリシマ群落を越え、南東の尾根を下って戻る。

前半は赤川ルートの直登です。ミズナラ林から木の階段をたどって九合目の岩を越え、久住山の山頂に立ちます。そこから北へ下って久住分れに出ると、火口原を見ながら西へ稜線をたどります。
扇ヶ鼻分岐から南西に登り返した扇ヶ鼻は、山頂の東に台地が広がっています。六月のミヤマキリシマは九重の山域で最大級の群落で、十月から十一月は肥前ヶ城との谷が色づきます。
下りは扇ヶ鼻から赤川登山口へ南東の尾根を降ります。歩く人が少なく夏は草が伸びるので、足元の踏み跡を確かめながら下ります。草の状態によっては往路を戻る判断も一般的です。
景観・自然
六合目までミズナラの林、七合目付近から低木に変わって空が開く。九合目で階段が終わり、岩に手をかけて山頂に出る。
景観・自然
山頂から北へ下ると久住分れの広場。ここから西千里ヶ浜へ向かう平坦な道に入り、星生山の裾を巻いて扇ヶ鼻分岐まで歩く。
景観・自然
扇ヶ鼻の山頂から東へ台地が延びる。六月はミヤマキリシマがピンクに埋め、秋は肥前ヶ城との谷が紅葉する。
岩場・注意
下りは南東の尾根。夏は草が背丈まで伸びて踏み跡が見えにくく、往路を戻る人もいる。
合計 5時間28分
標高 1,787m
標高 1,698m
登山口・発着。久住山の南面、赤川温泉赤川荘の横にある登山口(標高1,043m)。登山者用駐車場とトイレ。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。県道605号から赤川温泉赤川荘へ入る道の終点が登山口 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 赤川荘の下にある登山者駐車場(50台)。赤川荘の駐車場(8台)は宿泊者と身体の不自由な方が優先 |
| 料金・24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| 定期路線バス | 赤川登山口に乗り入れる定期路線バスは当サイトで確認できなかった |
|---|---|
| 登山口を結ぶバス | 大分県の「くじゅう“つなぐ”パーク&ライド」は令和8年度から長者原〜大曲登山口〜牧ノ戸峠の区間のみで、赤川登山口には入らない |
| 最寄駅 | 豊後竹田駅(JR豊肥本線)。登山口までの二次交通はタクシー。所要時間・運賃は当サイト未確認 |
| 温泉 | 赤川温泉赤川荘の日帰り入浴。金・土・日・月・祝の10:00〜18:00(受付17:00まで)、12〜2月は土日のみ。大人1,000円 |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:滝を見ながら入る硫黄の冷鉱泉で、赤川登山口の駐車場から歩いて行ける。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約4.2kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 3.4km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:久住山・扇ヶ鼻 赤川周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。