赤川登山口→ミズナラ林→木の階段→九合目→久住山→赤川登山口

久住山 赤川ルートの詳細

久住山の南面をまっすぐ詰める最短の道。赤川温泉の横から入り、ミズナラ林を抜けると木の階段が延々と続く。九合目からは岩を伝って山頂に出る。

往復CT
4時間10分
距離
5.03km
登り
764m
下り
764m
難易度
標準
久住山の赤川登山道。低木にはさまれた登山道が斜面を上がっていく

久住山 赤川ルートのグレーディング

体力度
2 / 10日帰りも可能
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

ルートの流れ

  1. 赤川登山口
  2. ミズナラ林
  3. 木の階段
  4. 九合目
  5. 久住山
  6. 赤川登山口

久住山 赤川ルートの概要

赤川温泉の横から入り、六合目までミズナラの林を登ります。七合目付近で低木林に変わって空が開け、そこから山腹には木の階段が延々と続きます。九合目で階段が終わると岩を伝う登りになり、ひと登りで久住山の山頂です。

牧ノ戸峠からの道が稜線を長く歩くのに対し、こちらは片道2.5kmほどで一気に高度を上げます。途中に山小屋も水場もなく、稜線に出るのは山頂の直下だけで、風を避けられる場所はほとんどありません。

登山口には赤川温泉赤川荘があり、下山してすぐ硫黄泉に入れます。日帰り入浴は金曜から月曜と祝日のみで、火・水・木は休みです。十二月から二月は土日だけの営業になります。

ルートの特徴

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行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示
  1. 往路
  2. 復路

合計 4時間10分

標高プロファイル

標高プロファイル1,041m → 1,779m / 5.0km
1,000m1,200m1,400m1,600m1,800m0.0km1.0km2.0km3.0km4.0km5.0km

関連する山

通過ピーク

久住山

標高 1,787m

アクセス

赤川登山口

登山口・発着。久住山の南面、赤川温泉赤川荘の横にある登山口(標高1,043m)。登山者用駐車場とトイレ。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

赤川登山口(くじゅう連山)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。県道605号から赤川温泉赤川荘へ入る道の終点が登山口
マイカー規制なし
推奨駐車場赤川荘の下にある登山者駐車場(50台)。赤川荘の駐車場(8台)は宿泊者と身体の不自由な方が優先
料金・24時間利用可否当サイト未確認

公共交通

定期路線バス赤川登山口に乗り入れる定期路線バスは当サイトで確認できなかった
登山口を結ぶバス大分県の「くじゅう“つなぐ”パーク&ライド」は令和8年度から長者原〜大曲登山口〜牧ノ戸峠の区間のみで、赤川登山口には入らない
最寄駅豊後竹田駅(JR豊肥本線)。登山口までの二次交通はタクシー。所要時間・運賃は当サイト未確認

下山後

温泉赤川温泉赤川荘の日帰り入浴。金・土・日・月・祝の10:00〜18:00(受付17:00まで)、12〜2月は土日のみ。大人1,000円

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

赤川温泉 赤川荘

時間
10:00〜18:00(受付17:00まで)/ 金・土・日・月・祝のみ、12〜2月は土日のみ
料金
大人1,000円・小学生700円・幼児500円

特徴:滝を見ながら入る硫黄の冷鉱泉で、赤川登山口の駐車場から歩いて行ける。

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約5.0kmです。

起点から場所
0.0km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:久住山 赤川ルート(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。