景観・自然
ミズナラの森から低木林へ変わる中腹
赤川登山口 → 久住山地図・行程で見る →六合目まではミズナラの林の中を登る。七合目付近で林が低木に変わって空が開け、背後に久住高原の草原が広がる。
赤川登山口→ミズナラ林→木の階段→九合目→久住山→赤川登山口
久住山の南面をまっすぐ詰める最短の道。赤川温泉の横から入り、ミズナラ林を抜けると木の階段が延々と続く。九合目からは岩を伝って山頂に出る。

赤川温泉の横から入り、六合目までミズナラの林を登ります。七合目付近で低木林に変わって空が開け、そこから山腹には木の階段が延々と続きます。九合目で階段が終わると岩を伝う登りになり、ひと登りで久住山の山頂です。
牧ノ戸峠からの道が稜線を長く歩くのに対し、こちらは片道2.5kmほどで一気に高度を上げます。途中に山小屋も水場もなく、稜線に出るのは山頂の直下だけで、風を避けられる場所はほとんどありません。
登山口には赤川温泉赤川荘があり、下山してすぐ硫黄泉に入れます。日帰り入浴は金曜から月曜と祝日のみで、火・水・木は休みです。十二月から二月は土日だけの営業になります。
景観・自然
六合目まではミズナラの林の中を登る。七合目付近で林が低木に変わって空が開け、背後に久住高原の草原が広がる。
岩場・注意
九合目で階段が終わり、岩に手をかけて登る短い区間になる。雨や霧のときは足元が滑りやすい。
合計 4時間10分
標高 1,787m
登山口・発着。久住山の南面、赤川温泉赤川荘の横にある登山口(標高1,043m)。登山者用駐車場とトイレ。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。県道605号から赤川温泉赤川荘へ入る道の終点が登山口 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 赤川荘の下にある登山者駐車場(50台)。赤川荘の駐車場(8台)は宿泊者と身体の不自由な方が優先 |
| 料金・24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| 定期路線バス | 赤川登山口に乗り入れる定期路線バスは当サイトで確認できなかった |
|---|---|
| 登山口を結ぶバス | 大分県の「くじゅう“つなぐ”パーク&ライド」は令和8年度から長者原〜大曲登山口〜牧ノ戸峠の区間のみで、赤川登山口には入らない |
| 最寄駅 | 豊後竹田駅(JR豊肥本線)。登山口までの二次交通はタクシー。所要時間・運賃は当サイト未確認 |
| 温泉 | 赤川温泉赤川荘の日帰り入浴。金・土・日・月・祝の10:00〜18:00(受付17:00まで)、12〜2月は土日のみ。大人1,000円 |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:滝を見ながら入る硫黄の冷鉱泉で、赤川登山口の駐車場から歩いて行ける。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約5.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:久住山 赤川ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。