大峰・大台ヶ原 ・ 奈良県

八経ヶ岳の登山ルート比較

八経ヶ岳は大峰山脈の主峰で、標高1,915mの近畿最高峰。大峯奥駈道の稜線上にあり、隣の弥山には有人の弥山小屋が建つ。7月には天然記念物のオオヤマレンゲが咲く。行者還トンネル西口からは奥駈道出合・弁天ノ森・聖宝ノ宿跡を経て日帰りで往復でき、天川川合からは栃尾辻・狼平を経て弥山小屋に泊まる長い行程になる。

標高
1,915m
代表ルート
2本
関連山小屋
1件
弥山から見た八経ヶ岳。手前に立ち枯れの針葉樹、奥に丸い山頂

八経ヶ岳の登山口・アクセス

八経ヶ岳の主な起点は、行者還トンネル西口(弥山登山口)・天川川合登山口。

起点主なルート車公共交通
行者還トンネル西口(弥山登山口)発着・登山口行者還トンネル西口往復駐車場ありバス
天川川合登山口発着・登山口天川川合〜八経ヶ岳 周回駐車場ありバス

運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。

八経ヶ岳の登山ルート比較

体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。

八経ヶ岳 行者還トンネル西口往復

CT 7:00(往復)距離 9.8km / 登り 1,125m / 下り 1,125m

体力度3/10技術標準

注意ポイント
鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
発着
行者還トンネル西口(弥山登山口) 発着
山小屋
弥山小屋
日程目安
日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない

八経ヶ岳への最短路。行者還トンネル西口から木の根の急な尾根で奥駈道出合に上がり、弁天ノ森・聖宝ノ宿跡を経て弥山に登り、鞍部を越えて八経ヶ岳を往復する。

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天川川合〜八経ヶ岳 周回

CT 11:00(周回)距離 22.9km / 登り 1,842m / 下り 1,842m

体力度5/10技術標準

注意ポイント
鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
発着
天川川合登山口 発着
山小屋
弥山小屋
日程目安
1泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない

バスで入れる天川川合から、栃尾辻・狼平を経て弥山小屋に泊まる1泊2日の周回。翌日は八経ヶ岳から弥山辻でレンゲ道に入り、日裏山を経て往路の川合道へ戻る。

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