景観・自然
仙人嵓のテラスから岩壁に落ちる双門の滝を望む
熊渡 → 仙人嵓のテラス地図・行程で見る →吊橋から一ノ滝・二ノ滝を見上げ、仙人嵓前のテラスに立つと、対岸の岩壁の奥に日本の滝百選の双門の滝が落ちる。
天川川合から熊渡を経て弥山川を遡り、渡渉と鉄ハシゴの続く峡谷で双門の滝を望んで狼平へ。翌日は弥山に立ち、川合道で天川川合へ下る周回。

天川川合から国道309号を熊渡まで歩き、川迫川の橋を渡って地ノ峯林道に入ります。林道の終点から弥山川の河原へ下り、釜滝の先の峡谷を渡渉と木道・鉄ハシゴで遡ります。水量が多い日は釜滝の先へ進めません。
吊橋の先は垂直に近い鉄ハシゴが続き、仙人嵓のテラスに出ます。再び河原へ下って渡渉を繰り返し、千丈嵓の鎖ハシゴを登ると狼平です。河原小屋は台風で流失しており、狼平避難小屋か弥山小屋に泊まります。
翌日は大黒岩を経て弥山に立ち、狼平へ戻って川合道で栃尾辻・天川川合へ下ります。弥山川沿いは手足を使う岩場が多く道の状態も変わり続け、天川村は気力・体力と登山技術が要るコースとしています。
日程の検討:歩行13時間55分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
吊橋から一ノ滝・二ノ滝を見上げ、仙人嵓前のテラスに立つと、対岸の岩壁の奥に日本の滝百選の双門の滝が落ちる。
合計 13時間55分
登山口・発着。奈良交通の天川川合バス停から南へ歩き、天ノ川の吊橋を渡った先で山道に取り付く。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 天川川合を出発し、川合道で天川川合へ戻る周回。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。天川川合の集落まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 当サイト未確認。天川村役場の駐車場は登山者用ではない |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| バス | 奈良交通バス「天川川合」下車。天川村は川合八経ヶ岳コースの起点をこのバス停としている |
|---|---|
| 時刻・運賃 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:八経ヶ岳の下山後に天川村で寄れる、高野槙の浴槽と露天風呂のある温泉。
八経ヶ岳 行者還トンネル西口往復/天川川合〜八経ヶ岳 周回/弥山 弥山川(双門)・川合道周回・標高 1,876m
公式サイトルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約22.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 22.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:弥山 弥山川(双門)・川合道周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。