景観・自然
栃尾辻から先は巨木の自然林になり狼平の渓流に出る
栃尾辻 → 狼平地図・行程で見る →栃尾辻を過ぎるとブナやツガの巨木が点在する自然林に変わり、頂仙岳を西側に巻いて高崎横手から狼平へ下る。吊橋と避難小屋のある弥山川の源流に出る。
天川川合登山口→林道出合→栃尾辻→高崎横手→狼平→大黒岩→弥山小屋→弥山→弥山小屋→八経ヶ岳→弥山辻→レンゲ道→日裏山→高崎横手→栃尾辻→天川川合登山口
バスで入れる天川川合から、栃尾辻・狼平を経て弥山小屋に泊まる1泊2日の周回。翌日は八経ヶ岳から弥山辻でレンゲ道に入り、日裏山を経て往路の川合道へ戻る。

天川川合登山口から天ノ川の吊橋を渡り、展望のない植林地の急な登りで送電鉄塔に出ます。林道を横切って栃尾辻の避難小屋まで標高差740mを登り続けると、ブナやツガの巨木が点在する自然林に変わり、頂仙岳を西側に巻いて高崎横手から弥山川源流の狼平に下ります。
狼平の避難小屋を右に見て木道の長い階段を登り、オオヤマレンゲの保護ネットをいくつか抜けると大黒岩を経て弥山小屋に着きます。小屋は4月下旬から11月中旬の営業で、予約のある日だけ管理人がいます。弥山山頂の天河弁財天社奥宮は小屋から5分です。
翌日は古今宿の鞍部を越えて八経ヶ岳に立ち、明星ヶ岳の西肩の弥山辻からレンゲ道に入ります。苔の林床が続くトウヒとシラビソの樹林を細尾山・日裏山と進み、狼平からの道に合流して高崎横手・栃尾辻へ戻り、往路の川合道を下ります。
景観・自然
栃尾辻を過ぎるとブナやツガの巨木が点在する自然林に変わり、頂仙岳を西側に巻いて高崎横手から狼平へ下る。吊橋と避難小屋のある弥山川の源流に出る。
景観・自然
狼平の避難小屋を過ぎると木道の階段が続き、オオヤマレンゲの保護ネットを何度も開け閉めして大黒岩へ上がる。苔に覆われた林床の先に弥山小屋の屋根が見える。
景観・自然
明星ヶ岳西肩の弥山辻で奥駈道を離れ、レンゲ道に入る。トウヒとシラビソの林床が苔に覆われた静かな下りで、日裏山手前のコブで弥山と八経ヶ岳が正面に開ける。
合計 11時間
標高 1,895m
標高 1,915m
標高 1,712m
登山口・発着。奈良交通の天川川合バス停から南へ歩き、天ノ川の吊橋を渡った先で山道に取り付く。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。天川川合の集落まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 当サイト未確認。天川村役場の駐車場は登山者用ではない |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| バス | 奈良交通バス「天川川合」下車。天川村は川合八経ヶ岳コースの起点をこのバス停としている |
|---|---|
| 時刻・運賃 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:八経ヶ岳の下山後に天川村で寄れる、高野槙の浴槽と露天風呂のある温泉。
八経ヶ岳 行者還トンネル西口往復・天川川合〜八経ヶ岳 周回・標高 1,876m
公式サイトルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約22.7kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.2km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:天川川合〜八経ヶ岳 周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。