岩場・注意
奥駈道出合までの尾根は濡れた木の根で滑る
行者還トンネル西口(弥山登山口) → 奥駈道出合地図・行程で見る →木橋で沢を渡ると、木の根が張り出した急な尾根が奥駈道出合まで続く。帰りは同じ道を下るので、雨のあとは根に足を取られやすい。
行者還トンネル西口→奥駈道出合→弁天ノ森→聖宝ノ宿跡→弥山小屋→弥山→弥山小屋→八経ヶ岳→(往路を戻る)→行者還トンネル西口
八経ヶ岳への最短路。行者還トンネル西口から木の根の急な尾根で奥駈道出合に上がり、弁天ノ森・聖宝ノ宿跡を経て弥山に登り、鞍部を越えて八経ヶ岳を往復する。

行者還トンネル西口の駐車場から木橋で沢を渡り、木の根が張り出した急な尾根を奥駈道出合まで登ります。ここから大峯奥駈道の稜線で、シロヤシオの古木が並ぶ小さな上下を繰り返して弁天ノ森を越え、ブナ林の中の聖宝ノ宿跡に着きます。
聖宝ノ宿跡から弥山までは北面につけられたジグザグの道と整備された木道の登りで、トウヒとシラビソの林を抜けると弥山小屋に出ます。小屋の前から溝状の急坂を古今宿の鞍部へ下り、シカ除けネットのゲートを開け閉めしながらオオヤマレンゲの自生地を抜けて八経ヶ岳に登り返します。
山頂の二等三角点からは大台ヶ原を正面に、仏生ヶ岳・釈迦ヶ岳へ続く奥駈道の山並みが見渡せます。帰りは弥山小屋まで戻り、往路を下ります。国道309号は冬季に通行止めになり、駐車場もその間は営業しません。
岩場・注意
木橋で沢を渡ると、木の根が張り出した急な尾根が奥駈道出合まで続く。帰りは同じ道を下るので、雨のあとは根に足を取られやすい。
景観・自然
出合から先は大峯奥駈道の稜線で、シロヤシオの古木とブナの自然林の中を小さな上下で進む。聖宝ノ宿跡には理源大師の坐像が座り、ここから弥山への階段の登りが始まる。
景観・自然
弥山小屋から溝状の急坂を鞍部へ下り、シカ除けネットのゲートを開け閉めしてオオヤマレンゲの自生地を抜ける。登り返した山頂は大台ヶ原と釈迦ヶ岳が見える。
合計 7時間
標高 1,600m
標高 1,895m
標高 1,915m
登山口・発着。国道309号の行者還トンネル西口。有料の弥山登山口駐車場と売店・有料トイレがある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
国道309号は大川口〜上北山村西原の間が冬期通行止め。その間は弥山登山口駐車場も営業しない。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。国道309号の行者還トンネル西口に有料駐車場がある |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。ただし国道309号は道幅が狭く、途中の白倉トンネルは高さ2.6m・長さ7mの制限がある |
| 推奨駐車場 | 弥山登山口駐車場。1日1,000円(0:00〜24:00)、100台。売店と有料トイレあり |
| 冬期 | 行者還トンネル付近の通行止め期間は営業していない |
| バス | なし。行者還トンネル西口へ入る路線バスは無い |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:八経ヶ岳の下山後に天川村で寄れる、高野槙の浴槽と露天風呂のある温泉。
八経ヶ岳 行者還トンネル西口往復・天川川合〜八経ヶ岳 周回・標高 1,876m
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対象:八経ヶ岳 行者還トンネル西口往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。