岩場・注意
帯岩の一枚岩を鎖でトラバースする
戸隠キャンプ場 → 一不動避難小屋地図・行程で見る →大洞沢を右岸に渡って急斜面を登ると、帯岩と呼ばれる一枚岩の左端に出る。足場は切られているが濡れると滑るため、鎖を頼りに横切って不動滝の落ち口へ上がる。
戸隠キャンプ場→戸隠牧場→大洞沢→滑滝→帯岩→不動滝→氷清水→一不動避難小屋→五地蔵山→六弥勒→九勢至→高妻山→六弥勒→弥勒新道→戸隠牧場→戸隠キャンプ場
戸隠キャンプ場から大洞沢の鎖場と帯岩を越えて一不動へ上がり、石祠の並ぶ稜線で高妻山へ。下りは六弥勒から弥勒新道を牧場へ落とす周回。

牧場事務所から牧柵に沿って樹林帯に入り、大洞沢を何度も渡り返します。滑滝は鎖の付いた左岸を直登し、一枚岩の帯岩は足場が切られていますが濡れると滑るため鎖を頼りにトラバースします。不動滝の落ち口を越え、氷清水の水場からササ原の急登を詰めると一不動避難小屋です。
稜線の各ピークには一不動から十阿弥陀まで順に石祠が祀られています。二釈迦から先は東側が絶壁沿いの道で、三文殊・四普賢を越えると五地蔵に着きます。すぐ先の五地蔵山で妙高山と黒姫山が開け、続く六弥勒が弥勒新道との分岐です。
九勢至から山頂までは標高差300mの直登で、落石に注意します。大きな岩が重なる稜線を抜けて十阿弥陀の石祠と銅鏡を過ぎれば山頂です。下りは六弥勒まで戻って弥勒新道に入り、鎖のある急な尾根をブナ林まで下ります。
岩場・注意
大洞沢を右岸に渡って急斜面を登ると、帯岩と呼ばれる一枚岩の左端に出る。足場は切られているが濡れると滑るため、鎖を頼りに横切って不動滝の落ち口へ上がる。
景観・自然
稜線に出ると一不動・二釈迦・三文殊・四普賢と番号のついた石祠が現れ、山頂の十阿弥陀まで続く。戸隠山の修験の道を受け継いだ数え歌のような道標になっている。
岩場・注意
二釈迦を過ぎると登山道の東側が切れ落ちる。左に高妻山、右に飯縄山を見ながら歩き、この辺りでは高妻山が隆起した証拠の貝の化石も見つかる。
景観・自然
五地蔵の石祠のすぐ先が五地蔵山の頂で、北へ妙高山、東へ黒姫山が並ぶ。続く六弥勒が弥勒新道との分岐になる。
岩場・注意
八観音の次の小ピークが九勢至で、ここから標高差300mを急傾斜で直登する。浮いた石が多く、前後の間隔を空けて登る区間。
合計 8時間30分
標高 1,998m
標高 2,353m
登山口・発着。戸隠牧場に隣接する標高1,171mのキャンプ場。高妻山の大洞沢コースと弥勒新道がここから分かれる。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。戸隠牧場に隣接するキャンプ場(標高1,171m)まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | キャンプ場の駐車場。台数・料金は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 長野駅(北陸新幹線・JR信越線・長野電鉄) |
|---|---|
| バス | 長野駅から戸隠方面へ路線バスがある。戸隠キャンプ場までの便数・運賃・所要時間は当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:戸隠中社にある長野市の日帰り温泉。地粉十割そばの食事処を併設する。
大洞沢を登り切った戸隠山〜高妻山の稜線上にある無人の避難小屋。携帯トイレブースが併設され、公表グレーディングはこのルートを宿泊向きだが泊まれる小屋が無いルートとして注記している・標高 1,750m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約12.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:高妻山 一不動・弥勒新道周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。