戸隠キャンプ場→大洞沢→滑滝→帯岩→不動滝→氷清水→一不動避難小屋→五地蔵山→九勢至→高妻山→(往路を戻る)→戸隠キャンプ場

高妻山 一不動往復ルートの詳細

高妻山を大洞沢の往復で登る形。弥勒新道を使う周回より累積標高が50m大きく、帯岩のトラバースと滑滝の鎖を下りでもう一度通る。

往復CT
8時間48分
距離
12.91km
登り
1,420m
下り
1,420m
難易度
上級
九勢至から見た高妻山

高妻山 一不動往復ルートのグレーディング

体力度
4 / 101泊以上が適当
技術的難易度
上級不安定で手を使ってバランスをとる場所がある/バランス能力とルートファインディング能力

ルートの流れ

  1. 戸隠キャンプ場
  2. 大洞沢
  3. 滑滝
  4. 帯岩
  5. 不動滝
  6. 氷清水
  7. 一不動避難小屋
  8. 五地蔵山
  9. 九勢至
  10. 高妻山
  11. (往路を戻る)
  12. 戸隠キャンプ場

高妻山 一不動往復ルートの概要

登りは周回と同じ大洞沢で、滑滝の鎖と帯岩のトラバースを越えて一不動へ上がります。稜線の石祠を数えて五地蔵山・九勢至を経て山頂に立ち、下りは六弥勒から弥勒新道へ入らずに往路を戻ります。

弥勒新道は急傾斜の下りが長く続くため、そちらを避けて往路を戻る選択になります。ただし帯岩と滑滝を下り方向で通ることになり、濡れているときは登りより慎重さが要ります。

公表グレーディングは、この往復を周回より累積標高が50m大きい行として載せています。ルート上に泊まれる小屋とテント場は無く、一不動避難小屋は緊急時のためのものです。

ルートの特徴

景観・自然

山頂の十阿弥陀の石祠と銅鏡

五地蔵山 → 高妻山地図・行程で見る →

九勢至からの直登を終えて稜線に出ると、大きな岩が重なる中に十阿弥陀の石祠と大きな銅鏡が置かれている。その先が山頂で北アルプスまで見渡せる。

ルートを区間ごとに見る

大きな地図で見る
地図の線・CT、または行程を選択
行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示
  1. 往路
  2. 復路

合計 8時間48分

標高プロファイル

標高プロファイル1,171m → 2,339m / 12.9km
1,000m1,200m1,400m1,600m1,800m2,000m2,200m2,400m0.0km5.0km10.0km

関連する山

通過ピーク

五地蔵山

標高 1,998m

高妻山

標高 2,353m

アクセス

戸隠キャンプ場

登山口・発着。戸隠牧場に隣接する標高1,171mのキャンプ場。高妻山の大洞沢コースと弥勒新道がここから分かれる。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

戸隠キャンプ場(高妻山登山口)

マイカー

登山口まで直接進入可否可。戸隠牧場に隣接するキャンプ場(標高1,171m)まで車で入れる
マイカー規制なし
推奨駐車場キャンプ場の駐車場。台数・料金は当サイト未確認

公共交通

最寄駅長野駅(北陸新幹線・JR信越線・長野電鉄)
バス長野駅から戸隠方面へ路線バスがある。戸隠キャンプ場までの便数・運賃・所要時間は当サイト未確認

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

戸隠神告げ温泉 湯行館

時間
平日10:00〜18:30 / 土日9:30〜18:30(最終受付18:00)
料金
大人600円・小人(3歳〜小学生)300円

特徴:戸隠中社にある長野市の日帰り温泉。地粉十割そばの食事処を併設する。

通過・関連する山小屋

一不動避難小屋

大洞沢を登り切った戸隠山〜高妻山の稜線上にある無人の避難小屋。携帯トイレブースが併設され、公表グレーディングはこのルートを宿泊向きだが泊まれる小屋が無いルートとして注記している・標高 1,750m

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約12.9kmです。

起点から場所
0.0km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

情報を報告する

通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。

対象:高妻山 一不動往復ルート(このページの情報を自動で添えます)

ログイン状態を確認しています…

出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。