岩場・注意
氷清水がルート上で最後の水場になる
戸隠キャンプ場 → 一不動避難小屋地図・行程で見る →不動滝を越えて沢状の地形を詰めた先に氷清水が湧く。稜線に出てからは水場が無く、ここで山頂までの分を確保する。
戸隠キャンプ場→大洞沢→滑滝→帯岩→不動滝→氷清水→一不動避難小屋→五地蔵山→九勢至→高妻山→(往路を戻る)→戸隠キャンプ場
高妻山を大洞沢の往復で登る形。弥勒新道を使う周回より累積標高が50m大きく、帯岩のトラバースと滑滝の鎖を下りでもう一度通る。

登りは周回と同じ大洞沢で、滑滝の鎖と帯岩のトラバースを越えて一不動へ上がります。稜線の石祠を数えて五地蔵山・九勢至を経て山頂に立ち、下りは六弥勒から弥勒新道へ入らずに往路を戻ります。
弥勒新道は急傾斜の下りが長く続くため、そちらを避けて往路を戻る選択になります。ただし帯岩と滑滝を下り方向で通ることになり、濡れているときは登りより慎重さが要ります。
公表グレーディングは、この往復を周回より累積標高が50m大きい行として載せています。ルート上に泊まれる小屋とテント場は無く、一不動避難小屋は緊急時のためのものです。
岩場・注意
不動滝を越えて沢状の地形を詰めた先に氷清水が湧く。稜線に出てからは水場が無く、ここで山頂までの分を確保する。
岩場・注意
往復にすると、帯岩の一枚岩と滑滝の鎖を下り方向で通る。弥勒新道を下る周回では、この2か所を下りでは通らない。
景観・自然
九勢至からの直登を終えて稜線に出ると、大きな岩が重なる中に十阿弥陀の石祠と大きな銅鏡が置かれている。その先が山頂で北アルプスまで見渡せる。
合計 8時間48分
標高 1,998m
標高 2,353m
登山口・発着。戸隠牧場に隣接する標高1,171mのキャンプ場。高妻山の大洞沢コースと弥勒新道がここから分かれる。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。戸隠牧場に隣接するキャンプ場(標高1,171m)まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | キャンプ場の駐車場。台数・料金は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 長野駅(北陸新幹線・JR信越線・長野電鉄) |
|---|---|
| バス | 長野駅から戸隠方面へ路線バスがある。戸隠キャンプ場までの便数・運賃・所要時間は当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:戸隠中社にある長野市の日帰り温泉。地粉十割そばの食事処を併設する。
大洞沢を登り切った戸隠山〜高妻山の稜線上にある無人の避難小屋。携帯トイレブースが併設され、公表グレーディングはこのルートを宿泊向きだが泊まれる小屋が無いルートとして注記している・標高 1,750m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約12.9kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:高妻山 一不動往復ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。