景観・自然
旗振山から明石海峡大橋と淡路島を見下ろす
須磨浦公園駅 → 旗振山地図・行程で見る →須磨浦公園駅の裏から石段を登り、鉢伏山を越えると旗振山。山頂の旗振茶屋の前から、明石海峡大橋と淡路島が正面に見える。
六甲全山縦走路の最初の区間を妙法寺まで歩く縦走。旗振山から明石海峡を見下ろし、団地を挟んで栂尾山の400段階段を登ると、横尾山の先で馬の背の岩尾根に出る。
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山陽電車の須磨浦公園駅から石段を登り、鉢伏山と旗振山を越えて鉄拐山へ進みます。旗振山の山頂には旗振茶屋、高倉山にはおらが茶屋があり、明石海峡大橋と淡路島を見渡せます。
おらが茶屋から急な階段で高倉台の団地へ下り、陸橋を渡って400段階段で栂尾山へ登り返します。須磨アルプス最高峰の横尾山から鎖の付いた急な岩場を下ると、両側が切れ落ちた馬の背です。
東山で歩いてきた馬の背と横尾山を振り返り、北へ下って横尾の住宅街に出ます。六甲全山縦走路は妙法寺駅の手前で高取山へ分かれますが、このルートは地下鉄の妙法寺駅で終えます。
景観・自然
須磨浦公園駅の裏から石段を登り、鉢伏山を越えると旗振山。山頂の旗振茶屋の前から、明石海峡大橋と淡路島が正面に見える。
景観・自然
鉄拐山から神戸の街並みと大阪湾を見下ろす。高倉山のおらが茶屋は三方がガラス張りで、屋上が展望台になっている。
景観・自然
おらが茶屋から急な階段で高倉台の団地へ下り、陸橋を渡って400段階段を登り返す。栂尾山の展望台からは淡路島と神戸の街並みが見える。
岩場・注意
横尾山から鎖の付いた急な岩場を下ると馬の背。風化した花崗岩のやせ尾根は両側が切れ落ち、狭い所では行き違いができない。
合計 4時間10分
標高 246m
標高 253m
標高 234m
標高 200m
標高 274m
標高 312m
標高 253m
駅・START。山陽電車の駅で、六甲全山縦走路の起点。須磨浦山上遊園のロープウェイ駅が隣にある。
Google Maps駅・到着地。神戸市営地下鉄西神・山手線の駅。東山から横尾の住宅街へ下りて歩く。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 須磨浦公園駐車場に置いた車は、妙法寺駅から鉄道で戻って回収する
妙法寺駅(神戸市営地下鉄)から須磨浦公園駅(山陽電車)へ鉄道で戻る。乗り継ぎ・所要・運賃は当サイト未確認
両端とも駅なので、鉄道で入下山するのが基本
| 登山口まで直接進入可否 | 可。駅前のロータリーまで車道。入山と下山が別の駅になる片道の縦走なので、車は回収の手間がかかる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 須磨浦公園駐車場(220台、駅のすぐ横)。平日は最初の1時間300円・以後1時間200円(1日上限1,200円)、土日祝日と3月20日〜4月15日は最初の1時間400円・以後1時間200円(1日上限なし) |
| 24時間利用可否 | 可(年中無休・24時間) |
| 最寄駅 | 山陽電車 須磨浦公園駅。改札を出ると縦走路の入口と、須磨浦山上遊園のロープウェイ駅がある |
|---|---|
| 運行期間 | 通年(鉄道) |
| 運賃・所要時間 | 当サイト未確認 |
| 区間 | 須磨浦公園駅から鉢伏山上駅へ。歩かずに鉢伏山の上まで上がれる |
|---|---|
| 運賃 | 大人 片道500円・往復920円、小学生 片道250円・往復460円 |
| 運行時間・休業日 | 10:00〜17:00(時期により変わる)。火曜は休園(祝日は営業) |
| 登山口まで直接進入可否 | 可(駅前まで車道)。東山から横尾の住宅街へ下りて駅まで歩く下山口で、登山者用の駐車場は無い |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 当サイト未確認(駅周辺の民間有料駐車場) |
| 最寄駅 | 神戸市営地下鉄西神・山手線 妙法寺駅 |
|---|---|
| 運行期間 | 通年(鉄道) |
| 運賃・所要時間 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:地下鉄海岸線の駒ヶ林駅のすぐそば、新長田駅から南へ徒歩約15分の天然温泉。
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対象:須磨アルプス縦走(須磨浦公園〜妙法寺)(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは片道の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。