六甲山地 ・ 兵庫県
旗振山の登山ルート比較
六甲山地の西端、須磨浦公園の背後に立つ山。六甲全山縦走路が山頂を通り、明石海峡大橋と淡路島を見下ろす。
- 標高
- 253m
- 代表ルート
- 2本
- 関連山小屋
- 0件

旗振山の登山ルート比較
体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。
CT 4:10推定(縦走)距離 6.7km / 登り 610m推定 / 下り 540m推定
体力度★★2/10技術やや難
- 注意ポイント
- 岩稜鎖場馬の背(両側が切れ落ちた幅の狭い岩尾根)/横尾山から馬の背への下りの鎖場
- 発着
- 須磨浦公園駅 → 妙法寺駅
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
六甲全山縦走路の最初の区間を妙法寺まで歩く縦走。旗振山から明石海峡を見下ろし、団地を挟んで栂尾山の400段階段を登ると、横尾山の先で馬の背の岩尾根に出る。
ルート詳細を見るCT 12:40推定(縦走)距離 21.2km / 登り 1,690m推定 / 下り 1,660m推定
体力度★★★★★5/10技術やや難
- 注意ポイント
- 岩稜鎖場馬の背(両側が切れ落ちた幅の狭い岩尾根)/横尾山から馬の背への下りの鎖場
- 発着
- 須磨浦公園駅 → 新神戸駅
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 1泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない
六甲全山縦走の西半分。須磨アルプスの馬の背を渡り、住宅街を抜けて高取山・菊水山・鍋蓋山と越え、市ヶ原から布引の滝を経て新神戸駅に下る。
ルート詳細を見る旗振山の登山口・アクセス
旗振山の主な起点は、須磨浦公園駅。
| 起点 | 主なルート | 車 | 公共交通 |
|---|
| 須磨浦公園駅起点・駅 | 須磨アルプス縦走(須磨浦公園〜妙法寺)/六甲全山縦走路 前半(須磨浦公園〜新神戸) | 山麓に駐車場→索道 | 電車・ロープウェイ |
運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。
山の特徴
旗振山は、かつて大阪の米相場を旗振りで西へ伝えた中継地だったことから名が付いた。山頂には早朝から毎日登山の人でにぎわう旗振茶屋がある。東へ鉄拐山、おらが茶屋の建つ高倉山と続き、団地を挟んで栂尾山・横尾山から馬の背の岩尾根を経て東山まで、須磨アルプスと呼ばれる尾根が延びる。