六甲山地 ・ 兵庫県
鉄拐山の登山ルート比較
須磨の旗振山と高倉山の間に立つ峰。山頂への道と巻き道が分かれ、掲載する須磨アルプス縦走は山頂を通る。
- 標高
- 234m
- 代表ルート
- 5本
- 関連山小屋
- 0件
鉄拐山の登山ルート比較
体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。
鉄拐山:山頂を通る
CT 4:40推定(片道)距離 7.7km / 登り 660m推定 / 下り 660m推定
体力度★★2/10技術やや難
- 注意ポイント
- 岩稜馬の背は両側が切れ落ちた狭い岩尾根
- 発着
- 須磨浦公園駅前バス停 → 板宿駅
- アクセス
- 車回収の手配が必要
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
須磨浦公園から鉢伏山・旗振山を越え、栂尾山の階段と横尾山先の馬の背へ。東山からは南東へ下り、板宿駅を終点とする。
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CT 4:15推定(片道)距離 7.2km / 登り 620m推定 / 下り 550m推定
体力度★★2/10技術やや難
- 注意ポイント
- 岩稜横尾山〜東山・馬の背の岩稜
- 発着
- 山陽塩屋駅 → 妙法寺駅
- アクセス
- 車回収の手配が必要
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
塩屋から旗振山・鉄拐山を越え、高倉台を挟んで栂尾山・横尾山へ。馬の背を通過し、東山から妙法寺駅へ下る。
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CT 1:55推定(片道)距離 4.1km / 登り 320m推定 / 下り 310m推定
体力度★1/10技術初級
- 注意ポイント
- 鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
- 発着
- 山陽塩屋駅 → 山陽須磨駅
- アクセス
- 車回収の手配が必要
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
塩屋から旗振山と鉄拐山へ登り、妙見堂跡を通って須磨へ下る。海の近い二つの駅を山道でつなぐ縦走。
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CT 4:10推定(縦走)距離 6.7km / 登り 610m推定 / 下り 540m推定
体力度★★2/10技術やや難
- 注意ポイント
- 岩稜鎖場馬の背(両側が切れ落ちた幅の狭い岩尾根)/横尾山から馬の背への下りの鎖場
- 発着
- 須磨浦公園駅 → 妙法寺駅
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
六甲全山縦走路の最初の区間を妙法寺まで歩く縦走。旗振山から明石海峡を見下ろし、団地を挟んで栂尾山の400段階段を登ると、横尾山の先で馬の背の岩尾根に出る。
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CT 12:40推定(縦走)距離 21.2km / 登り 1,690m推定 / 下り 1,660m推定
体力度★★★★★5/10技術やや難
- 注意ポイント
- 岩稜鎖場馬の背(両側が切れ落ちた幅の狭い岩尾根)/横尾山から馬の背への下りの鎖場
- 発着
- 須磨浦公園駅 → 新神戸駅
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 1泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない
六甲全山縦走の西半分。須磨アルプスの馬の背を渡り、住宅街を抜けて高取山・菊水山・鍋蓋山と越え、市ヶ原から布引の滝を経て新神戸駅に下る。
ルート詳細を見る鉄拐山の登山口・アクセス
鉄拐山の主な起点は、山陽塩屋駅・須磨浦公園駅・須磨浦公園駅前バス停。
| 起点 | 主なルート | 車 | 公共交通 |
|---|
| 山陽塩屋駅起点・駅 | 須磨アルプス 塩屋・妙法寺縦走/旗振山・鉄拐山 塩屋・須磨縦走 | 未確認 | 未確認 |
| 須磨浦公園駅起点・駅 | 須磨アルプス縦走(須磨浦公園〜妙法寺)/六甲全山縦走路 前半(須磨浦公園〜新神戸) | 山麓に駐車場→索道 | 電車・ロープウェイ |
| 須磨浦公園駅前バス停起点・バス停 | 須磨アルプス 須磨浦公園・板宿縦走 | 山麓に駐車場→索道 | 電車・ロープウェイ |
運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。
山の特徴
鉄拐山は六甲山地の西端にあり、山頂から神戸市街や大阪湾を望む。神戸市の案内では東西の尾根道に加えて北側にも道がある。旗振山側から登頂したあとは高倉山へ向かい、おらが茶屋を経て高倉台の住宅地へ下る。さらに栂尾山へ登り返す行程となり、須磨アルプスの山々を結ぶ道の途中に位置する。