景観・自然
木道の続く名残ヶ原の湿原
須川温泉登山口 → 名残ヶ原地図・行程で見る →須川高原温泉から湯気の立つ丘を越えると、木道の敷かれた名残ヶ原に出る。初夏から夏はワタスゲやイワイチョウが咲き、秋は草紅葉に変わる。
須川高原温泉から名残ヶ原の湿原を抜け、地獄谷と昭和湖の脇を天狗平へ登って山頂に立つ周回。下りは産沼コースで苔花台へ戻り、賽ノ磧を経て温泉へ下る。
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須川高原温泉の脇から源泉の流れに沿って登り、湯気の立つ丘を越えると木道の敷かれた名残ヶ原に出ます。苔花台で産沼コースを分けてゼッタ沢を渡り、火山ガスで木の枯れた地獄谷の脇を通ります。
昭和湖は1944年の爆発でできた火山湖で、湖岸から硫化水素が出ています。火山ガスで閉じていたこの区間は、迂回路と警報装置が整い2026年7月18日に通行が再開されました。湖の先の階段を登ると天狗平です。
山頂からは北東の産沼コースを下ります。宮城県側の中央コースと取り違えやすい分岐です。産沼から西へ低木帯を下り、三途の川とゼッタ沢を石伝いに渡って苔花台へ戻り、賽ノ磧を経て温泉へ下ります。
景観・自然
須川高原温泉から湯気の立つ丘を越えると、木道の敷かれた名残ヶ原に出る。初夏から夏はワタスゲやイワイチョウが咲き、秋は草紅葉に変わる。
岩場・注意
地獄谷と昭和湖の湖岸から硫化水素が出ており、苔花台と天狗平に警報装置がある。昭和湖の赤色回転灯が点いたら安全な場所へ退避する。
合計 4時間20分
標高 1,626m
登山口・発着。一関市の国道342号沿い、須川高原温泉の脇にある標高約1,110mの登山口。須川コース・産沼コースへ。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。国道342号沿いの須川高原温泉の脇が登山口 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 須川高原温泉・須川ビジターセンターの駐車場。収容台数・料金は当サイト未確認 |
| 冬期閉鎖 | 国道342号は冬期通行止めになり、須川高原温泉も11月上旬〜5月上旬は冬季休業(一関市) |
| トイレ | 須川高原温泉。昭和湖のトイレは設備の不具合で使えない(岩手県、2026年7月) |
| 最寄駅 | 一ノ関駅(東北新幹線・JR東北本線) |
|---|---|
| バス | 岩手県交通「須川温泉線」一関駅〜須川温泉。2026年は6月13日〜10月31日に運行し、国道342号が冬期通行止めになると早く終わる。大人片道1,550円 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:pH2.2の強酸性泉が毎分6,000L湧く温泉宿。大露天風呂の大日湯と、おいらん風呂(蒸し風呂)がある。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:栗駒山 須川コース・産沼コース周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。