岩場・注意
赤色回転灯を確かめて通る地獄谷と昭和湖
苔花台 → 天狗平地図・行程で見る →苔花台から地獄谷と昭和湖の脇を天狗平へ登る。湖岸から硫化水素が出ていて、昭和湖の回転灯が点いたら安全な場所へ退避する。
須川高原温泉から昭和湖の脇を登って山頂に立ち、天狗平から西の天馬尾根を展望岩頭・しろがね湿原と秣岳へたどる周回。秣岳登山口からは車道を約3km歩いて戻る。
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須川高原温泉から名残ヶ原の木道を抜け、地獄谷と昭和湖の脇を県境の天狗平へ登ります。山頂へは天狗平から稜線を東へ往復します。昭和湖と地獄谷は火山ガスが出ており、警報の赤色回転灯が設けられています。
天狗平から西の天馬尾根に入ると、北側の切れ落ちた展望岩頭で剣岳と昭和湖、須川湖を見下ろします。洗掘された道を鞍部へ下ると雪田草原と湿原が続き、岩峰へ木道の延びるしろがね湿原を経て秣岳に着きます。
秣岳から北西へ急坂をジグザグに下り、岩と泥の混じる斜面とブナ林を抜けて国道342号の秣岳登山口に出ます。須川湖の脇を通る車道を約3km歩いて須川高原温泉に戻ります。
岩場・注意
苔花台から地獄谷と昭和湖の脇を天狗平へ登る。湖岸から硫化水素が出ていて、昭和湖の回転灯が点いたら安全な場所へ退避する。
景観・自然
天狗平から天馬尾根に入ると、北側が切れ落ちた露岩の展望岩頭に出る。眼下に剣岳と昭和湖、須川湖を見下ろし、天馬尾根の先に鳥海山が見える。
景観・自然
平らな湿原の奥の岩峰へ木道がまっすぐ延び、「栗駒のモン・サン=ミッシェル」と呼ばれる。秋は湿原一面が草紅葉になる。
合計 6時間
標高 1,626m
標高 1,424m
登山口・発着。一関市の国道342号沿い、須川高原温泉の脇にある標高約1,110mの登山口。須川コース・産沼コースへ。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。国道342号沿いの須川高原温泉の脇が登山口 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 須川高原温泉・須川ビジターセンターの駐車場。収容台数・料金は当サイト未確認 |
| 冬期閉鎖 | 国道342号は冬期通行止めになり、須川高原温泉も11月上旬〜5月上旬は冬季休業(一関市) |
| トイレ | 須川高原温泉。昭和湖のトイレは設備の不具合で使えない(岩手県、2026年7月) |
| 最寄駅 | 一ノ関駅(東北新幹線・JR東北本線) |
|---|---|
| バス | 岩手県交通「須川温泉線」一関駅〜須川温泉。2026年は6月13日〜10月31日に運行し、国道342号が冬期通行止めになると早く終わる。大人片道1,550円 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:pH2.2の強酸性泉が毎分6,000L湧く温泉宿。大露天風呂の大日湯と、おいらん風呂(蒸し風呂)がある。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約10.8kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 10.8km | 栗駒国定公園須川湖園地第1公衆トイレ |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:栗駒山 須川コース・秣岳周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。