岩場・注意
「石飛八里」と呼ばれる御沢の沢通し
御沢コース登山口 → 湯浜コース分岐地図・行程で見る →御沢に出ると、沢の中を石伝いに約2km遡る。黄色のペンキと赤テープが目印で、足を濡らさずに歩くのは難しい。
県道42号の御沢コース登山口から、沢の中を石伝いに約2km遡る御沢と御室下の雪田草原を登って山頂に立ち、産女川とドゾウ沢の源頭を横切る裏掛コースで下る周回。
みんなの記録
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登山口からスキー場跡の草原とブナ林を進み、御沢に出ると「石飛八里」と呼ばれる沢通しの登りが約2km続きます。目印は黄色のペンキと赤テープで、登山靴より沢靴や長靴が向きます。御沢のコースは登り専用です。
大日沢出合から左の沢に入り、巨岩の積み重なった滝をロープで越えると、盛夏まで雪渓の残る御室下に出ます。岩壁の付け根には駒形根神社の奥宮とされる御室があり、湯浜コースと合流して天狗平へ登ります。
山頂から中央コースを下って東栗駒コースに入り、裏掛分岐で左の裏掛コースへ進みます。ドゾウ沢の源頭は2008年の岩手・宮城内陸地震で崩れた土石流の発生地点です。ブナ林を下り、新湯沢を渡って県道に出ます。
岩場・注意
御沢に出ると、沢の中を石伝いに約2km遡る。黄色のペンキと赤テープが目印で、足を濡らさずに歩くのは難しい。
景観・自然
沢を詰めると、盛夏まで雪渓の残る御室下に出る。雪解けの草原にヒナザクラが咲き、岩壁の付け根に駒形根神社の奥宮とされる御室がある。
景観・自然
裏掛コースに入ると産女川の源頭に花畑が広がり、雪解け後はヒナザクラとキンコウカの群落になる。
岩場・注意
ドゾウ沢の源頭は2008年の岩手・宮城内陸地震で崩れ、土石流の起きた場所。地盤が不安定で、誘導のロープに沿って立ち止まらずに横切る。
合計 7時間25分
標高 1,626m
登山口・発着。栗原市の県道42号沿い、標高約800mの御沢(表掛)コースの登山口。裏掛コースの下山口は県道を約250m上がった所。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。県道42号(築館栗駒公園線)沿いの御沢コース登山口まで |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。紅葉期の規制区間は、登山口より上のいこいの村栗駒跡地前からいわかがみ平まで(栗原市) |
| 推奨駐車場 | 登山口付近の駐車スペース。収容台数・料金は当サイト未確認 |
| 冬期閉鎖 | 県道42号の耕英〜いわかがみ平(3.4km)は冬期閉鎖。2026年は4月23日12時に解除(宮城県) |
| バス | 登山口へ乗り入れる路線バスは当サイトで確認できなかった |
|---|---|
| 最寄駅 | くりこま高原駅(東北新幹線)。登山口までの所要時間は当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:栗駒高原の温泉宿。日帰りでも温泉を使え、夏の7〜8月は温泉プールも営業する。
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対象:栗駒山 御沢コース・裏掛コース周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。