景観・自然
双六岳の広い稜線から槍・穂高を振り返る
双六小屋 → 双六岳地図・行程で見る →双六小屋からハイマツの斜面を登りきると、草の点々と生える平らな稜線に出る。振り返ると槍ヶ岳から穂高連峰までの稜線が並ぶ。
新穂高温泉から小池新道で鏡平・双六小屋へ上がり、双六岳と三俣蓮華岳の稜線を三俣山荘へたどって鷲羽岳を往復する。山頂から南東の鷲羽池を見下ろす。

新穂高温泉から左俣林道をわさび平小屋へ歩き、小池新道に入って秩父沢・シシウドヶ原を経て鏡平山荘へ登ります。弓折乗越で主稜線に出たら、稜線の東側を双六小屋へ向かいます。
双六小屋から双六岳へ登ると広い稜線になり、丸山を経て三俣蓮華岳から三俣山荘へ下ります。鷲羽岳へはザレた斜面を細かいジグザグで登り、同じ道を新穂高温泉へ戻ります。
日程の検討:歩行20時間46分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
双六小屋からハイマツの斜面を登りきると、草の点々と生える平らな稜線に出る。振り返ると槍ヶ岳から穂高連峰までの稜線が並ぶ。
景観・自然
三俣蓮華岳の山頂から、眼下に黒部川の源流と三俣山荘、正面に鷲羽岳と水晶岳、その奥に雲ノ平と薬師岳が見える。
景観・自然
山頂の南東の足元に鷲羽池が水をたたえ、その向こうに槍ヶ岳が立つ。
合計 20時間46分
ロープウェイ/ケーブルカー駅・発着。新穂高側ルートの一般的な行動開始地点。
Google Mapsバス停・高山・奥飛騨方面から上高地/新穂高へ向かう主要バス拠点。
Google Maps駐車場・新穂高温泉駅周辺の登山者向け駐車拠点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。新穂高ロープウェイ・新穂高登山指導センターまでマイカーで入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場(登山者向け) | 新穂高第3駐車場(旧「新穂高登山者用駐車場」、高山市営) |
| 収容台数 | 普通車192台 |
| 料金 | 原則無料。ただし2026年は有料化実証実験として10/1〜10/14のみ普通車1日1,000円・完全事前予約制(予約受付開始 2026/9/2 0:00) |
| 開設期間 | 通常5〜10月。2026年(令和8年)は6月〜10月 |
| 24時間利用可否 | 入庫・出庫とも24時間可 |
| 登山口までの徒歩時間 | 新穂高センター手前 約800m |
| 代替駐車場 | 新穂高温泉駐車場 約160台(800円/6時間)、鍋平高原駐車場 約550台(800円/6時間)、新穂高第2駐車場 約85台(2,000円/日)、ロープウェイ登山者用駐車場 約80台(1,000円/12時間、11〜4月閉鎖) |
| 最寄拠点 | 平湯温泉バスターミナル/高山濃飛バスセンター |
|---|---|
| バス会社 | 濃飛バス |
| 運賃・所要時間 | 平湯温泉→新穂高ロープウェイ 910円・約50分/高山→新穂高ロープウェイ 2,200円・約1時間45分 |
| 運行期間 | 通年運行(一部便は7/18〜10/12の期間運行) |
| 始発・最終 | 高山発 6:00〜18:40/新穂高発 最終20:22(4/1〜11/30の季節便18:35あり) |
| 予約要否 | 高山・平湯発は予約不要。中尾焼岳〜新穂高温泉間の途中バス停から乗る場合は前日18時までに要予約 |
| 運賃 | 新穂高温泉駅⇔西穂高口駅 往復3,800円/片道2,400円(小学生 往復1,900円/片道1,200円) |
|---|---|
| 手荷物料金 | 6kgを超える荷物は往復1,000円/片道500円(ザックはほぼ該当する) |
| 乗車券の有効期間 | 上りは当日限り、下りは購入日を含む3日間 |
| 運行時刻 | シーズン別(第1ロープウェイ 毎時00分・30分、第2ロープウェイ 毎時15分・45分)。始発・最終は季節により変動するため要確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:鷲羽岳 小池新道ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。