黒部源流 ・ 長野県 / 岐阜県

双六岳の登山ルート比較

双六小屋の西に立つ山。小池新道と裏銀座の稜線が通り、山頂から槍・穂高連峰を望む。

標高
2,860m
代表ルート
2本
関連山小屋
10件

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双六岳の登山ルート比較

体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。

裏銀座ルート

双六岳:山頂を通る

CT 32:18(縦走)距離 51.1km / 登り 3,840m / 下り 3,600m

体力度10/10技術やや難

注意ポイント
ヘルメット推奨岩稜鎖場梯子槍ヶ岳山荘から上:穂先の登下降(出典あり)東沢乗越〜水晶小屋のやせ尾根/烏帽子岳山頂直下の鎖場、西鎌尾根の鎖場/槍ヶ岳穂先の鎖場・ハシゴ
発着
高瀬ダム → 上高地バスターミナル
アクセス
マイカー規制車回収の手配が必要
山小屋
烏帽子小屋・野口五郎小屋ほか
日程目安
2〜3泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない

高瀬ダムからブナ立尾根で稜線に上がり、烏帽子岳・野口五郎岳・水晶岳・鷲羽岳・双六岳をつないで西鎌尾根から槍ヶ岳へ。槍沢を上高地に下る北アルプス最長級の縦走。

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双六岳・三俣蓮華岳 小池新道ルート

双六岳:山頂を通る

CT 16:54(往復)距離 33km / 登り 2,330m推定 / 下り 2,330m推定

体力度7/10技術標準

注意ポイント
ヘルメット推奨雪渓(迂回可)稜線:落石(出典あり)秩父沢の残雪(7月中旬ごろまで)(橋が架かる7月10日頃〜10月21日は橋で渡り、雪の上を通らない(双六小屋グループの案内)。岐阜県の区間表は小池新道の区間を難易度Bとしている)
発着
新穂高温泉駅(新穂高ロープウェイ) 発着
山小屋
わさび平小屋・鏡平山荘ほか
日程目安
1〜2泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない

新穂高温泉から左俣林道と小池新道で鏡平へ登り、弓折乗越を経て双六小屋へ。双六岳の平らな頂から三俣蓮華岳へ稜線を歩き、巻道で小屋へ戻って往路を下る。

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山頂・周辺のピークとルート

双六岳の登山口・アクセス

双六岳の主な起点は、高瀬ダム・新穂高温泉駅(新穂高ロープウェイ)。高瀬ダムはマイカー規制。

起点主なルート車公共交通
高瀬ダム起点・登山口裏銀座マイカー規制電車・バス・タクシー
新穂高温泉駅(新穂高ロープウェイ)発着・ロープウェイ/ケーブルカー駅双六岳・三俣蓮華岳 小池新道山麓に駐車場→索道バス・ロープウェイ

運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。

山の特徴

双六岳は長野・岐阜県境にある標高2,860mの山で、槍ヶ岳からの西鎌尾根と笠ヶ岳からの稜線が出会う位置にある。花崗岩が風化した丸い山容で、山頂部は砂礫の台地となり、礫が亀の甲羅のような模様に並ぶ構造土が見られる。双六小屋から三俣蓮華岳へは、山頂を越える道のほかに中道と巻道が東斜面を通る。

山の位置

北緯36.371883度・東経137.587121度

国土地理院の地図で位置を確認する
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