岩場・注意
仙酔尾根は溶岩の岩場を仙酔分かれまで直登する
仙酔峡登山口 → 仙酔分かれ地図・行程で見る →尾根に取り付くと、溶岩が固まった岩肌の急登が仙酔分かれまで途切れず続く。樹林も草地も無く、夏は日差しと湿気で汗が止まらない。下りには使わない。
仙酔峡登山口→仙酔尾根→仙酔分かれ→高岳→高岳・中岳・月見小屋分岐→中岳→すずめ岩迂回ルート→すずめ岩分岐→仙酔峡登山口
仙酔峡から仙酔尾根の岩場を高岳へ直登し、中岳からすずめ岩迂回ルートで仙酔峡へ下る周回。短いが登り一辺倒の岩尾根で、噴火警戒レベル2の1km規制中も歩ける。

仙酔峡の駐車場から花酔橋を渡って舗装道を歩き、仙酔尾根に取り付きます。樹林も草地も無い溶岩の岩尾根で、仙酔分かれまで岩場の急登が標高差670mにわたって続きます。日差しを遮るものが無く、夏は早い時刻に登り始めます。
仙酔分かれで稜線に出ると高岳はすぐで、山頂からは根子岳と高岳東峰のミヤマキリシマの斜面が見えます。月見小屋への分岐を過ぎて中岳へ向かう稜線は火口を右に見下ろし、噴煙の量と風向きで硫黄の臭いが強まります。
中岳からはすずめ岩迂回ルートに入ります。一部急な岩場を下る道でロープ場が1か所あり、すずめ岩分岐で仙酔峡ロープウェイ跡の舗装道に合流して仙酔峡へ戻ります。仙酔尾根は転倒時に滑落の懸念があるとして下山利用が推奨されていないため、この向きで回ります。
岩場・注意
尾根に取り付くと、溶岩が固まった岩肌の急登が仙酔分かれまで途切れず続く。樹林も草地も無く、夏は日差しと湿気で汗が止まらない。下りには使わない。
景観・自然
仙酔分かれから高岳はすぐで、根子岳と高岳東峰が見える。中岳へ向かう稜線は火口を右に見下ろし、噴煙の量と風向きで硫黄の臭いが強まる。風も一気に強まる。
岩場・注意
中岳から火口東展望所へは入らず、すずめ岩迂回ルートで東側へ回り込む。急な岩場とロープ場が1か所あり、藪が被る区間を抜けてすずめ岩分岐で舗装道に出る。
合計 3時間35分
標高 1,592m
標高 1,506m
駐車場・発着。仙酔峡の駐車場。トイレがある。路線バスは無い。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
噴火警戒レベル2(2026年9月1日〜)。火口東展望所ルートは通行不可で、中岳へはすずめ岩迂回ルートを使う。レベル3以上では高岳・中岳に登れない。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。仙酔峡駐車場まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 仙酔峡駐車場。無料、96台。トイレあり |
| バス | なし。仙酔峡へ入る路線バスは無い |
|---|---|
| 最寄駅 | 宮地駅(JR豊肥本線)からタクシー。所要は当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:阿蘇駅近くで、高岳・中岳の下山後に安く入れる日帰り温泉。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約5.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:阿蘇高岳 仙酔尾根〜すずめ岩 周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。