岩場・注意
皿山の肩へは踏み跡が幾筋にも分かれるガレ道
阿蘇山上駐車場(阿蘇山上ターミナル) → 砂千里ヶ浜分岐地図・行程で見る →皿山の肩までは踏み跡が幾筋にも分かれたガレ道で、歩きやすい所を選んで登る。肩から砂千里ヶ浜の縁の分岐へは下りになり、帰りに同じ登り返しが待つ。
阿蘇山上(料金所)→皿山の肩→砂千里ヶ浜分岐→南岳→中岳→高岳→(往路を戻る)→阿蘇山上
噴火警戒レベル2の火口1km規制中に高岳へ登れる往復。阿蘇山上の料金所から皿山迂回ルートで砂千里ヶ浜分岐へ出て、岩場の急登で南岳に上がり、中岳を経て最高点の高岳に立つ。
阿蘇山上の料金所脇から阿蘇山公園道路沿いの舗装道を歩き、皿山迂回ルートに入ります。ススキの中の道から皿山の肩まで短いガレ場の急登があり、肩を越えていったん下ると砂千里ヶ浜の縁の分岐に出ます。火口から1kmの立入規制中は砂千里ヶ浜の木道には入れません。
分岐から南岳へは火山灰と岩の斜面を登ります。岩に描かれた黄色の矢印を追う急登で、行程でいちばん傾斜がきつい区間です。南岳から中岳までは火口を左に見下ろす稜線で、火山ガスの臭いを感じたら濡らしたタオルで口を覆い、風向きを確かめて進みます。
中岳から高岳へは緩い登りで、山頂からは根子岳とカルデラの町並みが見渡せます。帰りは往路を戻ります。噴火警戒レベルが3に上がると登山はできず、レベル2でも火口から1km以内には入れないので、出発前に規制情報を確かめます。
岩場・注意
皿山の肩までは踏み跡が幾筋にも分かれたガレ道で、歩きやすい所を選んで登る。肩から砂千里ヶ浜の縁の分岐へは下りになり、帰りに同じ登り返しが待つ。
岩場・注意
砂千里ヶ浜分岐から南岳までは火山灰と岩の斜面で、岩に描かれた黄色の矢印を追う急登が行程でいちばんきつい。振り返ると砂千里ヶ浜と外輪山が広がる。
景観・自然
南岳から中岳へは火口を左に見下ろす稜線で、噴煙の量と風向きで硫黄の臭いが強まる。中岳から高岳は緩い登りで、山頂からは根子岳とカルデラの町並み、南郷谷まで見える。
合計 4時間25分
標高 1,496m
標高 1,506m
標高 1,592m
駐車場・発着。阿蘇山公園道路の料金所の西側にある駐車場とバスターミナル。トイレがあり、ルート線は料金所から始まる。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
噴火警戒レベル2(2026年9月1日〜)。火口から1km以内は立入禁止で、砂千里ヶ浜駐車場と砂千里ルートは使えない。レベル3以上では高岳・中岳に登れない。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。阿蘇山公園道路の料金所手前にある古坊中駐車場(旧称:阿蘇山上駐車場)まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。ただし噴火警戒レベル2では火口見学と砂千里ヶ浜への立ち入りができない |
| 推奨駐車場 | 古坊中駐車場。普通車500円、195台。トイレ(水洗・洋式)あり |
| 砂千里ヶ浜駐車場 | 1km規制範囲内のためレベル2では使えない |
| 最寄駅 | 阿蘇駅(JR豊肥本線) |
|---|---|
| バス | 九州産交バス 阿蘇駅〜阿蘇山上ターミナル |
| 時刻・運賃 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:阿蘇駅近くで、高岳・中岳の下山後に安く入れる日帰り温泉。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約9.4kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし2か所 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:阿蘇高岳 皿山迂回ルート往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。