景観・自然
高根ヶ原から大雪高原温泉の沼を見下ろす
白雲岳避難小屋 → 忠別沼地図・行程で見る →高根ヶ原の東の眼下に、大雪高原温泉の沼が点在する。9月の中旬から下旬は斜面が紅葉する。
層雲峡のロープウェイとリフトで上がって黒岳に登り、北海岳・白雲岳避難小屋・高根ヶ原・忠別岳と表大雪の稜線を南下し、ヒサゴ沼避難小屋に泊まる。トムラウシ山から短縮コースで下る縦走。

七合目から黒岳に登り、黒岳石室から北海平へ下って赤石川を渡ると、北海岳で御鉢平の外輪に出ます。白雲岳分岐から南へ下ると、夏に管理人の入る白雲岳避難小屋と野営指定地があります。
白雲岳避難小屋から高根ヶ原の平らな尾根を南下し、忠別沼の木道を経て忠別岳に立ちます。五色岳までハイマツに触れながら歩き、化雲岳を越えたヒサゴ沼分岐から、沼のほとりのヒサゴ沼避難小屋へ下ります。
小屋から縦走路へ登り返し、天沼とロックガーデンを抜けてトムラウシ山に立ちます。南沼野営指定地からトムラウシ公園、前トム平と下り、コマドリ沢とカムイ天上を経て短縮コース登山口に着きます。登山口から層雲峡へ戻る公共交通は無く、車の回収にはタクシーか2台の車が要ります。
日程の検討:歩行20時間50分+休憩。到着地からの帰路も計画。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
高根ヶ原の東の眼下に、大雪高原温泉の沼が点在する。9月の中旬から下旬は斜面が紅葉する。
景観・自然
ヒサゴ沼分岐の先は巨岩の間を木道でつなぎ、天沼の周りに岩と池塘とチングルマが並ぶ「日本庭園」が広がる。
合計 20時間50分
ロープウェイ/ケーブルカー駅・START。層雲峡からロープウェイで5合目、リフトで7合目(標高1,520m)へ上がる。夏期はロープウェイ6:00〜18:00・リフト6:30〜17:30、ロープウェイ往復3,000円・リフト往復1,200円。
Google Maps登山口・発着。トムラウシ温泉東大雪荘から林道を8km・車で30分(標高約960m)。駐車場とバイオトイレ、携帯トイレの販売と回収ボックスがある。路線バスは無い。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 出発地と到着地が異なる縦走。車を出発地に置く場合は、下山後に戻る交通を別途手配する
短縮コース登山口から層雲峡へ戻る路線バスは無い。タクシーを手配するか、車を2台使って層雲峡と登山口に置く
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。層雲峡温泉のロープウェイ山麓駅まで車で入れ、七合目登山口へはロープウェイとリフトに乗る |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 層雲峡の公共駐車場。台数・料金は当サイト未確認 |
| ロープウェイ・リフト | 夏期(6月27日〜9月30日)ロープウェイ6:00〜18:00・往復3,000円(片道1,800円)、リフト6:30〜17:30・往復1,200円(片道800円)。上りの最終はロープウェイが営業終了40分前、リフトが30分前 |
| 最寄拠点 | JR石北本線 上川駅、旭川駅 |
|---|---|
| アクセス | 道北バスで上川駅から約30分、旭川駅から層雲峡へ。便数と運賃は当サイト未確認 |
アクセス情報の最終確認日:
ハンターの巡回などで登山口の通行が一時禁止されることがある(2026年5月30日〜6月5日に実施)。林道の橋の老朽化で通行止めになることもあり、十勝西部森林管理署東大雪支署(01564-2-2141)に確認する
| 登山口まで直接進入可否 | 可。トムラウシ温泉東大雪荘からさらに林道を8km・約30分。林道は凹凸が多い |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 登山口の駐車場(台数・料金は当サイト未確認)。バイオトイレがある |
| トムラウシ温泉までの道 | 新得駅から約58km。道道718号は東大雪荘の約5km手前から未舗装で、約8km手前から急カーブの山道 |
| 最寄拠点 | JR新得駅 |
|---|---|
| アクセス | 短縮コース登山口への路線バスは無い。トムラウシ温泉までは例年7月中旬〜8月中旬に北海道拓殖バスが新得駅から1日2往復(要予約)、そこから登山口へはタクシーか徒歩 |
| 運賃・所要時間 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:上川町が案内する層雲峡温泉街唯一の日帰り入浴専用施設。
黒岳の西、雲ノ平の手前にある夏期管理人常駐の石室。野営指定地とトイレを併設し、黒岳〜旭岳縦走や御鉢平の周回の中継点・標高 1,890m
白雲岳分岐の南にある避難小屋。夏期は管理人が入り、野営指定地と水場がある。旭岳〜トムラウシ縦走の1日目の目安・標高 1,990m
ヒサゴ沼のほとりに立つ無人の避難小屋(収容30人)。化雲岳の南のヒサゴ沼分岐から下り、トイレと水場がある。7月下旬〜8月上旬は混み合う・標高 1,690m
公式サイトルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約30.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 2.5km | 黒岳トイレ |
| 8.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:大雪山〜トムラウシ山縦走(層雲峡→トムラウシ短縮コース)(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは片道の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。