景観・自然
四合目の水場までブナの巨木が続く
小赤沢三合目 → 四合目地図・行程で見る →駐車場の奥の登山口にも水場があり、木の階段からブナの巨木の森に入る。次の水場は四合目で、そこから上はダケカンバの白い木肌に変わる。
小赤沢三合目→四合目→五合目→六合目→七合目→坪場(八合目)→赤倉山分岐→苗場山頂ヒュッテ→苗場山→(往路を戻る)→小赤沢三合目
秋山郷の小赤沢から林道を上がった三合目を起点にする苗場山の最短ルート。七合目からの鎖場を越えると坪場で山頂湿原の縁に出て、木道歩きが長く続く。

駐車場の奥の登山口には水場があります。木の階段が整備された道をブナの巨木の森へ入り、水場のある四合目を越えるとダケカンバの林に変わります。五合目あたりは落葉広葉樹林の下のぬかるんだ道です。
六合目から勾配が急になり、周りの木が低くなってチシマザサの薮が増えます。七合目からは急坂と鎖場が出てきます。最後の急坂を登り切ると、山頂湿原のはずれにあたる八合目の坪場です。
坪場から先はオオシラビソやコメツガの林と湿原がモザイク状に混ざる平坦地で、木道を緩やかに登ります。7月上旬までは残雪が多く、霧が出るとポールを頼りに進みます。三角点のある山頂は展望が無く、少し下った湿原で視界が開けます。
景観・自然
駐車場の奥の登山口にも水場があり、木の階段からブナの巨木の森に入る。次の水場は四合目で、そこから上はダケカンバの白い木肌に変わる。
岩場・注意
落葉広葉樹林の下は水が抜けず、五合目の前後でぬかるみが続く。豪雪地で雪解けが遅く、乾いている時期が短い区間。
岩場・注意
六合目で勾配が増し、七合目からは急坂に鎖が架かる。チシマザサの薮に囲まれて足元が見えにくく、雨の後は岩が滑る。
景観・自然
急坂を登り切った八合目の坪場で、山頂湿原のはずれに出る。ここから先はオオシラビソの林と池塘がモザイク状に混ざる平坦地を木道で進む。
合計 6時間12分
標高 2,145m
駐車場・発着。秋山郷の小赤沢から林道を上がった苗場山の南側登山口(標高1,310m)。駐車場・トイレ・水場がある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。秋山郷の小赤沢から林道を上がった三合目の駐車場まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 小赤沢3合目駐車場。トイレがあり、登山口の右側に水場がある。台数は当サイト未確認 |
| 通行可能期間 | 林道は冬季閉鎖される。開通期間は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 津南駅(JR飯山線) |
|---|---|
| アクセス | 津南からタクシー。公共交通の場合は小赤沢から登山口まで1時間40分ほど歩くことになる |
| 運賃・所要時間 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:湧出口は無色透明なのに浴槽では赤褐色になる鉄泉。郷土料理の食堂を併設する。
苗場山の山頂湿原の一角に建つ栄村の宿泊施設(苗場山自然体験交流センター)。6月1日〜10月25日の完全予約制で、予約は電話のみ・標高 2,140m
公式サイトルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約9.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:苗場山 小赤沢ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。