景観・自然
下ノ芝で最初に視界が開ける
和田小屋 → 神楽ヶ峰地図・行程で見る →ゲレンデからブナの森に入ると展望が無くなる。六合目を越えてダケカンバの林を抜けた先の小さな湿原が下ノ芝で、ここで急に視界が開ける。
祓川駐車場→和田小屋→下ノ芝→中ノ芝→上ノ芝→神楽ヶ峰→雷清水→お花畑→雲尾坂→苗場山→(往路を戻る)→祓川駐車場
かぐらスキー場の祓川駐車場から和田小屋を経て登る苗場山の表登山道。下ノ芝・中ノ芝・上ノ芝の湿原を継ぎ、神楽ヶ峰から鞍部に下って雲尾坂を登り返す。
祓川駐車場から林道を上がり、和田小屋からゲレンデをまっすぐ登ります。深いブナの森に入ると、木の根が露出した道、木の階段、岩場と足元が次々に変わります。六合目を越えてダケカンバの林を抜けると、小さな湿原の下ノ芝で視界が開けます。
ベンチのある中ノ芝、上ノ芝と湿原が続き、小松原湿原への分岐あたりから斜面のトラバースになって勾配が緩みます。登山道から右へ数m上がると神楽ヶ峰で、ここから正面に苗場山の平らな山頂部が大きく見えます。
富士見坂を下ると雷清水があり、お花畑と呼ばれる鞍部から登り返します。最後の雲尾坂の急坂を上がると山頂湿原の縁に出て、木道を歩いた先が展望のない山頂です。苗場山頂ヒュッテと和田小屋はどちらも10月下旬に閉まります。
景観・自然
ゲレンデからブナの森に入ると展望が無くなる。六合目を越えてダケカンバの林を抜けた先の小さな湿原が下ノ芝で、ここで急に視界が開ける。
岩場・注意
和田小屋の上のブナの森では、露出した木の根、木の階段、大きな岩が入れ替わりに出てくる。雨の後は岩が滑り、下りで時間を取られる。
景観・自然
登山道から右へ数m上がると神楽ヶ峰の頂で、正面に苗場山のテーブル状の山頂部が並ぶ。この先に下る富士見坂の落ち込みも一緒に見える。
岩場・注意
神楽ヶ峰から富士見坂を下る途中に雷清水の水場がある。お花畑と呼ばれる鞍部から雲尾坂の急坂を上がると、山頂湿原の縁に出る。
合計 6時間42分
標高 2,030m
標高 2,145m
駐車場・発着。かぐらスキー場のみつまた・かぐらエリアを結ぶ林道沿いにある苗場山の祓川コースの駐車場(標高1,268m)。和田小屋はここから約1.3km上。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。かぐらスキー場のみつまた・かぐらエリアを結ぶ林道沿いの町営駐車場まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 町営駐車場(標高約1,220m)。台数と料金は当サイト未確認。近くにトイレがある |
| 登山口まで | 駐車場から和田小屋までは約1.3km・標高差約110mの林道歩き |
| 最寄駅 | 越後湯沢駅(JR上越新幹線・上越線) |
|---|---|
| バス | 越後湯沢駅からかぐらスキー場みつまたステーション方面の路線バスがあるが、祓川駐車場までの便は当サイト未確認 |
| 登山リフト | 夏期の土休日は和田小屋から登山リフトが運行することがある。運行日は要確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:越後湯沢の外湯で唯一の露天風呂を持つ日帰り温泉。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約13.8kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:苗場山 祓川ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。