景観・自然
鷹ノ巣峠の古い峠道を越えて赤湯へ
小日橋 → 赤湯温泉 山口館地図・行程で見る →林道の先は鷹ノ巣峠と呼ばれる古くからの峠道。峠を越えると見返りの松を経て清津川へ急に下り、帰りは峠を登り返す。
苗場スキー場の奥の小日橋から鷹ノ巣峠を越えてランプの宿の赤湯温泉へ下り、昌次新道で苗場山の山頂湿原へ登る往復。人の少ない長い樹林の道で、山頂の手前に鎖場がある。

小日橋で清津川を渡り、林道を歩いた先から鷹ノ巣峠の峠道に入ります。古くから歩き継がれた道で、峠を越えて清津川の河原へ下ると赤湯温泉の山口館です。帰りもこの峠を登り返します。
山口館から河原を歩いて清津川を渡り、赤倉山への道を分けて昌次新道に入ります。サゴイ沢を橋で渡って桂沢沿いからフクベノ平へ登り、深穴岩を過ぎるとオオシラビソの細い尾根のシラビソ廊下です。
笹原の先の鎖場を登ると山頂湿原の木道に出て、苗場山頂ヒュッテの先が山頂です。往路の途中に山口館、山頂の近くに苗場山頂ヒュッテがあり、どちらかに泊まれば行程を2日に分けられます。
日程の検討:歩行14時間25分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
林道の先は鷹ノ巣峠と呼ばれる古くからの峠道。峠を越えると見返りの松を経て清津川へ急に下り、帰りは峠を登り返す。
景観・自然
峠を下りた清津川の河原に、ランプの宿の山口館が建つ。泉質の違う3つの野天風呂が自噴し、日帰りでも入れる。
景観・自然
桂沢沿いでトチノキやカツラの巨木の下を通り、フクベノ平でブナ林に入る。シラビソ廊下の先、鎖場を登りきると視界が開け、池塘の点在する山頂湿原に出る。
岩場・注意
山頂湿原の手前は笹をつかんで進む狭い道になり、その先に10mほどの鎖場がある。太い鎖が付いている。
合計 14時間25分
登山口・発着。苗場スキー場の脇から林道を上がった林道終点の車止め。清津川に架かる小日橋を渡り、林道と鷹ノ巣峠の峠道を赤湯温泉へ歩く。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。苗場スキー場から林道を車で15分ほど上がった林道終点(小日橋)まで入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 林道終点の駐車場。普通車7〜8台ほど |
| 登山口まで | 林道終点の車止めから赤湯温泉まで徒歩2時間ほど(林道45分・鷹ノ巣峠の登山道1時間半) |
| 通行可能期間 | 林道の冬季の通行は当サイト未確認。赤湯温泉 山口館の営業は4月下旬〜11月上旬 |
| 最寄駅 | 越後湯沢駅(JR上越新幹線・上越線) |
|---|---|
| バス | 越後湯沢駅から元橋・平標登山口までバスで40分ほど。元橋から赤湯温泉までは徒歩3時間40分ほどで、小日橋までの林道歩きが加わる |
| 便数・運賃 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:車では行けない一軒宿。清津川の河原に泉質の違う野天風呂が3つ自噴する。
内容更新日:
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対象:苗場山 赤湯温泉・昌次新道ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。