岩場・注意
南稜の鎖と梯子で北穂へ上がる
涸沢小屋 → 北穂高岳地図・行程で見る →涸沢小屋の裏から南稜に取り付き、2,800m付近から鎖と梯子をつないで北峰に出る。道幅が狭くすれ違いに気を使う。
涸沢小屋→南稜→北穂高岳北峰→南峰→最低コル→涸沢岳→穂高岳山荘→ザイテングラート→涸沢小屋
涸沢を拠点に北穂高岳へ登り、最低コルを挟んで涸沢岳まで岩稜を渡ってザイテングラートで戻る一周。
前半は南稜で北穂高岳へ上がります。北峰から南峰へ回り、ここから涸沢岳までが本番です。最低コルまで一気に160m下げ、鎖と梯子、ペンキ印を追って涸沢岳へ登り返します。
この区間は長野県が山岳ヘルメット着用奨励山域に指定しています。足場が細く高度感が強いので、下を見ずに手元の岩とアンカーに集中して進みます。逆回りでは通過しにくい段もあります。
涸沢岳から穂高岳山荘に降りれば危険地帯は終わりです。ザイテングラートを下って涸沢へ戻ると、正面に前穂高岳の北尾根が立ち続けます。
岩場・注意
涸沢小屋の裏から南稜に取り付き、2,800m付近から鎖と梯子をつないで北峰に出る。道幅が狭くすれ違いに気を使う。
岩場・注意
南峰から最低コルまで160m下げ、鎖と梯子とペンキ印を追って涸沢岳へ登り返す。足場が細く、下を見ると足が止まる。
景観・自然
涸沢岳から穂高岳山荘に降りれば岩稜は終わり。ザイテングラートを下りながら、正面に前穂高岳の北尾根が立ち続ける。
公表されている区間の所要時間を表示しています。区間ごとの登り下り・勾配は未掲載です。
合計 8時間28分
標高 3,106m
標高 3,106m
標高 3,110m
登山口・発着。涸沢カールの東端に建つ山小屋(標高2,350m)。北穂高岳 南稜の取付。
Google Mapsバス停・発着。上高地発着ルートの一般的な行動開始地点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 不可。涸沢へ通じる車道は無く、上高地から歩いて入る |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。涸沢に通じる車道が無いため、規制以前に車では入れない |
| 上高地までの車 | 上高地は通年でマイカー規制。沢渡・平湯の駐車場からシャトルバスかタクシーに乗り換える |
| 経路 | 上高地バスターミナル→明神→徳沢→横尾→本谷橋→涸沢 |
|---|---|
| 距離・所要 | 片道約16km。当サイトのルート線では上高地〜涸沢が約16km、コースタイムは6時間前後 |
| 宿泊 | 涸沢小屋・涸沢ヒュッテ・涸沢のテント場。紅葉期は混雑する |
| 最寄駅 | 松本駅(JR篠ノ井線)→新島々駅(アルピコ交通上高地線) |
|---|---|
| バス | 新島々駅から上高地行きバス。沢渡・平湯からもシャトルバス |
| 運賃・便数 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:沢渡の乗り換え駐車場周辺で立ち寄りやすい日帰り温泉。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約3.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 涸沢公衆トイレ |
| 3.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:北穂高岳・涸沢岳 稜線周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。