景観・自然
原の川上川橋の先で燧ヶ岳と向き合う木道
山ノ鼻 → 竜宮十字路地図・行程で見る →山ノ鼻を出て原の川上川橋を渡ると湿原が開け、正面に燧ヶ岳、振り返れば至仏山が見える。木道の脇には池塘が点々と続く。
鳩待峠から山ノ鼻へ下り、尾瀬ヶ原の木道を見晴まで渡って、見晴新道で燧ヶ岳の柴安嵓と俎嵓に立つ往復。途中の見晴に山小屋とキャンプ場がある。
鳩待峠から山ノ鼻へ下り、原の川上川橋を渡って尾瀬ヶ原の木道を牛首分岐・竜宮十字路と進んで、燧ヶ岳の麓の見晴に着きます。見晴には予約制の山小屋とキャンプ場が集まっています。
見晴から沼尻方面へ少し進んだ分岐で見晴新道に入り、ブナ林から針葉樹林、ハイマツ帯へと登って最高点の柴安嵓に立ちます。鞍部を挟んで20分の俎嵓まで往復したら同じ道を戻り、最後は山ノ鼻から鳩待峠へ登り返します。
日程の検討:歩行14時間15分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
山ノ鼻を出て原の川上川橋を渡ると湿原が開け、正面に燧ヶ岳、振り返れば至仏山が見える。木道の脇には池塘が点々と続く。
景観・自然
竜宮十字路で沼尻川を渡ると下田代の湿原になり、燧ヶ岳の麓に見晴の山小屋が見えてくる。
岩場・注意
見晴新道は展望の無い樹林を登り続ける道で、雨のあとは森林限界まで深いぬかるみと木の根が続く。笹を刈った道なので底の固い靴で歩く。
景観・自然
樹林を抜けた燧ヶ岳の最高点・柴安嵓からは、西に歩いてきた尾瀬ヶ原の木道と、その先の至仏山が見下ろせる。
岩場・注意
柴安嵓から見晴へ下り始めると八合目まではガレ場で、その先は滑りやすい急坂のぬかるみが見晴の木道まで続く。
合計 14時間15分
バス停・発着。至仏山と尾瀬ヶ原の玄関口(標高1,591m)。津奈木から先は通年マイカー規制で、戸倉から乗合バス・乗合タクシーに乗り換える。
Google Maps駅・尾瀬(戸倉・大清水)方面へ向かう関越交通バスの起点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
至仏山は植生保護のため、5月上旬の残雪期利用(2026年は4/17〜5/6)のあと6月末まで閉山になる。
| 登山口まで直接進入可否 | 不可。津奈木〜鳩待峠口(約3.5km)は通年でマイカー・二輪車が規制され、鳩待峠駐車場もマイカーとオートバイは駐車できない |
|---|---|
| マイカー規制 | 通年。規制中は津奈木で閉鎖。乗合バス・乗合タクシー・タクシー・マイクロバスは通行できるが、18:30〜翌5:00は全車両が通行できない |
| 推奨駐車場 | 尾瀬第一駐車場 280台/尾瀬第二駐車場 250台(第一が満車のとき)。いずれも1,000円/24時間、二輪車無料 |
| 登山口までの移動 | 戸倉〜鳩待峠の乗合バス・乗合タクシーで片道1,300円(子供650円) |
| 注意 | 戸倉〜鳩待峠口は駐車禁止区間 |
| 最寄駅 | 沼田駅(JR上越線)/上毛高原駅(JR上越新幹線) |
|---|---|
| バス | 関越交通バスで戸倉へ。戸倉から鳩待峠は乗合バス・乗合タクシーに乗り換える |
| 所要時間 | 沼田駅から約2時間30分、上毛高原駅から約2時間(尾瀬保護財団の目安) |
| 始発・最終 | 季節・曜日・交通規制の有無で始発と最終、本数が変わる |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:片品村の日帰り温泉。露天風呂が2種類あり、男女日替わりで入れ替わる。
ルート線から250m以内にある5か所。 トイレの無い区間は最長で約17.4kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし2か所 |
| 3.0km | 山の鼻公衆トイレ |
| 7.4km | 竜宮十字路 公衆トイレ |
| 8.9km | 見晴公衆トイレ |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:燧ヶ岳 鳩待峠・見晴新道往復ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。