岩場・注意
取水ダムから二ノ沢まで川沿いを歩き、渡渉を繰り返す
北トッタベツ岳登山道入口 → 二ノ沢出合地図・行程で見る →取水ダムから二ノ沢出合までは川沿いを歩き、渡渉を繰り返す。雨が続いていなければ飛び石で渡れ、登山靴のまま通れる。
北戸蔦別岳登山口→北トッタベツ岳登山道入口→二ノ沢出合→トッタの泉→ヌカビラ岳→北戸蔦別岳→幌尻山荘分岐→戸蔦別岳→肩→幌尻岳→(往路を戻る)
チロロ林道終点のゲートから二岐沢を遡り、トッタの泉の急登でヌカビラ岳に上がる。北戸蔦別岳・戸蔦別岳を越えて七ツ沼カールを見下ろし、肩から幌尻岳を往復する縦走型の往復。
チロロ林道終点のゲートから二岐沢沿いの林道を北海道電力の取水ダムまで歩き、川沿いの道から二ノ沢を登ります。渡渉は飛び石で越えられる規模ですが、雨の後は増水します。沢を離れると尾根の急登で、標高1,390mのトッタの泉で岩の隙間から湧く水を補給します。
ハイマツが出るとかんらん岩の稜線になり、ヌカビラ岳で北カールを抱いた幌尻岳が見えます。北戸蔦別岳、戸蔦別岳と越えるたびに登り返し、戸蔦別岳からは七ツ沼カールを見下ろします。七ツ沼カールへ下る道は幌尻岳側が急で、戸蔦別岳側が歩きやすいです。
肩に登り返して縦走路を進むと幌尻岳の山頂です。帰りは同じ道を戻ります。掲載コースは北戸蔦別岳手前のコルでテント泊する2日行程ですが、幌尻岳周辺に指定野営地は無く、山小屋もこの道にはありません。日帰りは往復18時間超の行程です。
岩場・注意
取水ダムから二ノ沢出合までは川沿いを歩き、渡渉を繰り返す。雨が続いていなければ飛び石で渡れ、登山靴のまま通れる。
岩場・注意
トッタの泉は標高1,390mで岩の隙間から湧き、9月でも涸れずに補給できる。ここから上、ヌカビラ岳を越えた稜線に水場は無い。
岩場・注意
掲載コースがテント泊にする北戸蔦別岳手前のコルは稜線上で風を遮るものが無く、2025年9月には強風と大雨で行動不能になった登山者が救助された。
岩場・注意
戸蔦別岳から七ツ沼カールの縁を下り、肩へ登り返して山頂に着く。カールへの下りは幌尻岳側が急で、戸蔦別岳側の道を使う。
景観・自然
ハイマツが出るとかんらん岩の稜線で、ヌカビラ岳に立つと北カールを抱いた幌尻岳と、越えていく北戸蔦別岳・戸蔦別岳が一望できる。9月中旬は稜線が紅葉する。
合計 18時間40分
標高 1,808m
標高 1,912m
標高 1,959m
標高 2,052m
登山口・発着。日高町千栄からチロロ林道を終点まで入ったゲート前(標高約630m)。林道ゲートは日高北部森林管理署が開閉し、2026年は8月7日から9月30日までの開錠予定。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
チロロ林道のゲートは日高北部森林管理署が開閉する。2026年は8月7日に開錠、9月30日まで開錠予定で、林道の状況により通行制限されることがある(日高町、2026年8月7日更新)
| 登山口まで直接進入可否 | 可(ゲート開錠期間中)。日高町日高市街から国道274号を千栄へ、チロロ林道を終点のゲートまで。大型・中型車は幅員が狭く通れない。ゲートは通過後に必ず閉める |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。開閉状況は北海道森林管理局「日高北部森林管理署管内の登山口に通じる主な林道の状況について」で確認する |
| 駐車場 | 林道終点の駐車スペース(台数は当サイト未確認)。登山口の入林者名簿に記入する |
| 最寄拠点 | 日高町日高市街(道南バス 日高〜富川など) |
|---|---|
| アクセス | チロロ林道への公共交通機関は無い |
| 運賃・所要時間 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:日高町の温泉施設で、単純硫黄冷鉱泉。日高沙流川オートキャンプ場が隣接する。
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対象:幌尻岳 チロロ林道コース(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。