登り・地形
敬神ノ滝小屋から金懸小屋まで展望のない樹林
敬神ノ滝小屋 → 金懸小屋地図・行程で見る →敬神ノ滝小屋から金懸小屋までは、展望のきかない樹林の登りが続く。滑川沿いの湿った道から始まり、五合目まで傾斜が強い。
アルプス山荘→敬神ノ滝小屋→金懸小屋→胸突き八丁→木曽前岳→玉乃窪山荘→頂上木曽小屋→木曽駒ヶ岳→玉乃窪山荘→金懸小屋→アルプス山荘
木曽谷の上松から木曽駒ヶ岳へ登る信仰登山の古道。敬神ノ滝小屋・金懸小屋を経て胸突き八丁の急登を木曽前岳へ詰め、玉乃窪山荘から山頂に立つ往復。

アルプス山荘から滑川沿いを案内表示に従って進み、林道に出て右に折れると敬神ノ滝小屋です。この先は水場がほとんど無く、ここで補給します。展望のきかない樹林帯の急登を続け、少し視界が開けると五合目の金懸小屋に着きます。少し先の金剛水は涸れていることがあります。
金懸小屋から胸突き八丁の急登に入り、七合目を過ぎて森林限界が近づくと八合目です。山頂を巻く横手道を分けて木曽前岳に立ち、少し下ると青い屋根の玉乃窪山荘、もう一登りで赤い屋根の頂上木曽小屋を経て木曽駒ヶ岳の山頂に着きます。帰りは同じ道をアルプス山荘へ戻ります。
登り・地形
敬神ノ滝小屋から金懸小屋までは、展望のきかない樹林の登りが続く。滑川沿いの湿った道から始まり、五合目まで傾斜が強い。
登り・地形
金懸小屋から八合目までは胸突き八丁と呼ばれる急登で、樹林の中で標高を稼ぐ。八合目で森林限界を抜け、岩混じりの尾根に変わる。
岩場・注意
八合目で山頂を巻く横手道(大ナギ)を分ける。巻道は崩壊が進んで足場が悪く、尾根通しに木曽前岳へ登るほうが歩きやすい。
景観・自然
木曽前岳の広い尾根に出ると、背後に御嶽山が大きく見える。山頂までは岩混じりの稜線で、玉乃窪山荘の鞍部を挟んで最後の登り。
合計 11時間36分
標高 2,826m
標高 2,956m
登山口・発着。上松Aコースの登山口で、山荘前に無料駐車場約30台とトイレがある(標高1,080m)。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。中央自動車道 伊那ICから国道361号・19号経由 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | アルプス山荘前 無料・約30台 |
| トイレ | あり。飲料水は無い |
| 最寄駅 | 上松駅(JR中央本線) |
|---|---|
| バス | 登山口へ入る路線バスは無い |
| タクシー | 上松駅から約20分。料金は当サイト未確認 |
木曽駒ヶ岳西面(上松Aコース・木曽福島Bコース)・標高 2,756m
木曽駒ヶ岳・宝剣岳周回コース 木曽駒ヶ岳山頂直下・標高 2,870m
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対象:木曽駒ヶ岳 上松Aルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。