岩場・注意
三伏峠まで1/10刻みの標識が立つ
鳥倉登山口 → 三伏峠小屋地図・行程で見る →登山道には三伏峠までの道のりを10等分した標識がある。豊口山間のコルから先は道幅の狭い北斜面のトラバースと桟道が続く。
鳥倉登山口駐車場(越路)→鳥倉登山口→豊口山間のコル→三伏峠→三伏山→本谷山→塩見小屋→天狗岩→塩見岳→塩見小屋→本谷山→三伏山→三伏峠→鳥倉登山口→鳥倉登山口駐車場(越路)
長野県側の鳥倉林道の終点から三伏峠を越え、本谷山の稜線をたどって塩見小屋へ。山頂までは天狗岩を越える鎖場の連続で、南アルプス南部で最も短く主稜線に立てる道になる。

越路のゲート前に車を置き、林道を歩いて鳥倉登山口へ入ります。植林帯を登って尾根に上がると、三伏峠までの道のりを10分割した標識が現れます。豊口山間のコルから先は北斜面のトラバースが続き、道幅が狭く桟道の多い区間を抜けて三伏峠に着きます。
三伏峠小屋から三伏山に上がると、翌日たどる塩見岳の稜線が見渡せます。灌木の尾根を下り、ハイマツに囲まれた本谷山を越え、立ち枯れの森と苔の針葉樹林を抜けて権右衛門沢の源頭へ。塩見新道の分岐を過ぎて森林限界に出ると、塩見岳が天狗岩と双耳峰のように立ちはだかります。
岩場を登って肩に出ると塩見小屋です。この先は両手を使う鎖場になるのでストックは置いていきます。天狗岩へ急登し、岩場をトラバースしてコルへ下ると、山頂部まで鎖場が連続します。三角点は西峰、標高が高いのは東峰で、富士山と蝙蝠岳が正面に見えます。復路は往路を戻ります。
岩場・注意
登山道には三伏峠までの道のりを10等分した標識がある。豊口山間のコルから先は道幅の狭い北斜面のトラバースと桟道が続く。
景観・自然
峠に荷を置いて15分ほど登る三伏山からは、本谷山から塩見岳へ続く稜線と、南へ延びる小河内岳への道が見渡せる。朝は逆光になる。
景観・自然
本谷山から先は立ち枯れの森と、苔の深い針葉樹林が交互に現れる。権右衛門沢の源頭を過ぎて森林限界に出ると、塩見岳が天狗岩と並んで正面に立つ。
岩場・注意
小屋から先は両手を使う岩稜になるのでストックは置いていく。天狗岩へ急登し、岩場をトラバースしてコルへ下ると、山頂部までザレた鎖場が続く。
景観・自然
三角点のある西峰から数分で立つ東峰では、東に富士山、その左手前に三角形の蝙蝠岳、振り返れば伊那谷へ落ちる空間が広がる。
合計 16時間18分
標高 2,615m
標高 2,658m
標高 3,047m
標高 3,052m
駐車場・到着地。鳥倉林道のゲート前にある駐車場(標高1,630m)。ここから林道を歩いて鳥倉登山口へ向かう。
Google Maps駅・鳥倉登山口方面へ向かう伊那バスの起点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。鳥倉林道の越路ゲート前(標高1,630m)まで車で入れる。ゲートから先の鳥倉登山口までは林道を歩く |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。ゲートから先が一般車進入不可 |
| 駐車場 | 越路ゲート前に第1駐車場、少し下に第2・第3駐車場がある。台数・料金は当サイト未確認 |
| 通行止めの条件 | 鳥倉林道は冬期閉鎖。開通期間は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 伊那大島駅(JR飯田線) |
|---|---|
| バス | 伊那大島駅から鳥倉登山口への季節運行バスがある。運行期間・運賃・所要時間は当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:内湯と露天を合わせて9種の浴槽がある町営の日帰り温泉。
北岳〜塩見岳 仙塩尾根縦走ルート・標高 2,586m
北岳〜塩見岳 仙塩尾根縦走ルート・標高 2,753m
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約18.8kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 6.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:塩見岳 鳥倉ルート往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。