菅沼登山口→弥陀ヶ池→日光白根山→五色沼避難小屋→五色沼→弥陀ヶ池→菅沼登山口

日光白根山 菅沼・五色沼周回ルートの詳細

国道沿いの菅沼登山口からシラビソの深い森を弥陀ヶ池へ登り、座禅山の鞍部からガレ場の続く尾根で山頂へ。五色沼避難小屋へ下って湖畔を回り、弥陀ヶ池から往路を戻る周回。

周回CT
5時間12分
距離
9.04km
登り
1,300m
下り
1,300m
難易度
標準
日光白根山の五色沼

日光白根山 菅沼・五色沼周回ルートのグレーディング

体力度
3 / 10日帰りも可能
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

ルートの流れ

  1. 菅沼登山口
  2. 弥陀ヶ池
  3. 日光白根山
  4. 五色沼避難小屋
  5. 五色沼
  6. 弥陀ヶ池
  7. 菅沼登山口

日光白根山 菅沼・五色沼周回ルートの概要

菅沼登山口の奥の駐車場から登山道が始まり、しばらくシラビソの深い森を淡々と登ります。急登はつづら折りに切ってあり、座禅山の直下を左から巻いて登り詰めると視界が開けて弥陀ヶ池に飛び出します。池越しに日光白根山の山体が見えます。

座禅山の鞍部で左に折れると急登で、ガレ場が続く尾根は振り返るたびに登ってきた森と周囲の山々を見下ろせます。急な区間を抜けて広場に出ればすぐ山頂です。

下りは五色沼避難小屋へ向かい、落石の起きやすい斜面を注意して下ります。避難小屋からすぐで五色沼に着き、湖畔を巡る緩やかな道で弥陀ヶ池へ戻り、往路で登山口へ下ります。ロープウェイの時刻に縛られないので、早朝から歩き始められます。

ルートの特徴

景観・自然

シラビソの森を登り詰めて弥陀ヶ池に飛び出す

菅沼登山口 → 弥陀ヶ池地図・行程で見る →

展望の無いシラビソの森をつづら折りで登り詰めると、座禅山の直下で急に視界が開け、池越しに日光白根山の山体が現れる。

岩場・注意

座禅山の鞍部から山頂へ続くガレ場の尾根

弥陀ヶ池 → 日光白根山地図・行程で見る →

弥陀ヶ池の先の鞍部で左に折れると、山頂までガレ場が連続する尾根になる。登るほど背後の森と周囲の山々が見え、ガレ場を抜けた広場のすぐ先が山頂。

ルートを区間ごとに見る

行程マップ大きな地図で見る
地図の線・CT、または行程を選択
行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示

合計 5時間12分

標高プロファイル

標高プロファイル1,745m → 2,574m / 9.0km
1,600m1,800m2,000m2,200m2,400m2,600m0.0km2.0km4.0km6.0km8.0km

関連する山

通過ピーク

座禅山

標高 2,317m

日光白根山

標高 2,578m

アクセス

菅沼登山口

登山口・発着。国道120号の菅沼にある登山口(標高1,736m)。有料駐車場の奥から登山道が始まる。

Google Maps

沼田駅

駅・尾瀬(戸倉・大清水)方面へ向かう関越交通バスの起点。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

菅沼登山口

マイカー

登山口まで直接進入可否可。国道120号の菅沼にあり、登山口の奥に有料駐車場がある
マイカー規制なし
推奨駐車場菅沼登山口の有料駐車場。料金・台数は当サイト未確認
通行止めの条件国道120号の金精峠区間は冬期閉鎖。期間は当サイト未確認

公共交通

最寄バス停路線バスの停留所は無い。湯元温泉または丸沼高原からタクシー
運賃・所要時間当サイト未確認

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

日光山温泉寺(湯元温泉)

時間
4月下旬〜11月下旬の8:00〜17:00(最終入場16:30)。冬季は閉湯
料金
大人(中学生以上)500円・子ども(4歳〜小学生)300円

特徴:日光山輪王寺の別院で、参篭として湯元温泉の源泉に入れる。

注意点

情報を報告する

通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。

対象:日光白根山 菅沼・五色沼周回ルート(このページの情報を自動で添えます)

ログイン状態を確認しています…

出典

コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。